ふきのとう味噌(ふきんとみそ)を作りました。




[:よつばのクローバー:] 先週の土曜日、横田に帰り山に行きました。
きれいな山水の小さな流れの横に、かわいいふきのとうを見つけました。
早速取って帰って、ふきのとう味噌(地元では「ふきんとみそ」といいます)を
作ってみました。
去年仕込んだ自家製味噌を使ってみました。
大豆は舅が無農薬で作って、米も自家製、麹は姑が教えてくれるのを
手伝いながら作ったお味噌です。

ふきのとうもあくぬきなんて不要でした。
生でかじってもそう苦くなくて、そのままあく抜きをしないで
作ったふきんとみそです。
▲▲作り方(実家の母から教わったやり方)▲▲
? ふきのとうを洗い刻みます。(あくが強い場合は少し水にさらします。)
? 温めたフライパンに少し大目にごま油をしきます。
? ?に?のふきのとうを入れて炒めます。
? ?に味噌を入れて、さらに炒めます。
? メープルシロップ(甜菜糖、麦飴でもよい)を好みの量いれてさらに炒めます。
? 水分を飛ばして完成!!!
すこし甘めにするためにメープルシロップをいれましたが、
やさしい味のふきんとみそになりました。
今朝は、ふきのんとみそを具に入れておやきを作ってみました。
有機玄米粉が手に入ったので、それともち米粉を使って作ってみました。

▲▲作り方(実家の母から教わったやり方)▲▲
? 有機玄米粉ともち米粉をボールに入れ、熱湯を少しずつ入れながら
十分にこねる。
? 棒状に延ばし、てきとうな大きさにちぎる。
? あん餅を作るやり方で、手で円くのばす。
? 今回は、ふきんとみそ、ふきんとみそに刻んだくるみをまぜたもの(2種類の具)をあんのようにいれて、形を整える。
? 蒸し器で蒸して、冷ます。
? フライパンで焼いて、焼目をつける。
朝のできたてより、昼に食べた方がおいしく感じました。
中の具が皮になじんで、春のおいしさを満喫できました。
山菜が芽を出すこの時期は、ウキウキしてきます。
春の山菜のあくが、冬に身体にたまったものを排泄してくれるそうです。
山菜の食べ過ぎはいけませんが、適量取ると季節に身体がついていって
くれることでしょう。
そろそろ、せりもでてきます。
昨年、舅が山に作ってくれたワサビ畑とせり畑を次回帰ったときに
見に行こうと思っています。
また、このブログで紹介します。




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