梅干漬け




今年の裏山の梅の木です。野梅のような梅の木です。
梅ノ木
去年より実のりが遅いようです。今年は、多めに梅干を漬ける予定です。
昨年は、木で黄色く熟させようとしていたところ、黄色くなってからではダメになると舅が人にあげてしまっていました。
仕方なく他から入手して漬けました。一年熟成させたので、紫蘇が大きくなったら今年本漬けをして食べれるようになります。
とてもいい感じに漬かっているので、楽しみです。
今年こそは、地元の野梅のような梅でたくさん漬けます。塩にもこだわって、いろいろの塩分濃度で試してみるつもりです。
日本一のえっちゃんのお米を作っている渡部さんからも昨日「完全無農薬のええ梅がああよ。」と電話をもらいました。きっと、この梅も野梅のような梅だと思います。
お友達に声をかけて、今年は皆で梅干作りに挑戦しようと計画しています。
その様子は、またブログで紹介します。
先日、舅が山から「たきな」を採ってきてくれました。
たきな
ぱりぱりとしていたので、茎の下の部分をさっと湯通ししてきざみ、酢の和え物にしました。少しねばりがあってさっぱりとして歯ごたえもあり、とてもおいしかったです。
茎の部分を、さっと油でいためて佃煮にしていただきました。蕗よりさっぱりとしていて、くせがなく、こちらもおいしくできました。
山菜、山のめぐみにまた感謝でした。
うるい(ぎぼうし)も先日裏山にたくさんありました。
次回は、こちらの紹介をします。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク