ごま塩の作り方

ごま塩は、マクロビオティックでは、
ぜんそく・切り傷 ・ めまい ・ 薬物アレルギー ・ てんかん ・ 失神 ・ 前頭部の頭痛 ・ 乗り物酔い ・ 吐き気と嘔吐 ・ 神経の疾患・鼻血・脾臓破裂
ゴマ塩は、炒ったゴマと自然海塩を合わせたもので、ふりかけとしての使用に加え、手当として迅速な血液強化のために用いられる。陽性化の即効性があり、極陰性な症状や反応の中和に効果的である。」(久司道夫著『THEマクロビオティック』より)
のように紹介されているように、お手当てにも使われます。

出来上がったごま塩は、密閉して保存します。

私のFBでも紹介しましたが、夫がめまい、吐き気に脂汗をかき、救急外来へ・・・

CTも受けましたが大事には至らず、疲れと季節の変わり目で自律神経の乱れという事で、トラベルミンと言うお薬が処方されました。

自宅に戻り、早速、ごま塩を食べると・・・

「あーぁ、身体がシャンとした」と・・・

久司道夫著『THEマクロビオティック』 で紹介されているように、効果があったようです。
こんな事があった前後、同様の経験をされた方が多く、相談を受けたりもしました。試された方たちには、効果あったとの報告をうけました。

私も、過労時や季節の変わり目には、メヌエルになり、ふらついたり急性難聴になることがよくありました。
そういえば、5年ぐらい前からは一切なくなっています。
これが、毎日毎食のごま塩のお蔭がどうかは分かりませんが、私の健康に貢献していることと思っています。

私の場合は、自然塩1:黒ごま16の比率で作ります。

幼いお子さんたちには、1:20〜25で作るのをおすすめしています。

既成のごま塩も販売もされていますが、やっぱり手作りは美味しいものです。
オーガニックのごまもお手頃価格で販売されるようになりました。
私は、オーガニックの炒り黒ごまを炒りなおして使っています。

ぜひ、お試しを・・・・・

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