奥出雲の地元の文化祭




11月10日、雨の中、奥出雲の地元の文化祭に参加してきました。
いつも、私たちの地区では蕎麦打ちをして販売されます。
そのお手伝いをさせていただきました。
ベテランの打たれる蕎麦の味は格別です。もちろん蕎麦粉も自分たちで栽培されたもの。
この打ち立てを茹でてそのまま食べれるように販売します。お出しも美味しく作られていて、大好評のお蕎麦です。
今年も完売しましたが、お手伝いする私たちにも打ち立てを食べさせていただきました。
蕎麦の美味しさには”三たて”という三条件があるそうです。「挽きたて、打ちたて、茹でたて」という条件です。
このお蕎麦は、正にその三条件を満たした、蕎麦粉の香り一杯、しっかりこしのあるものです。
「どこのお蕎麦より、美味しいでしょう!!」と皆さんが自信を持って言われるだけのお蕎麦でした。
今年もお手伝いできて、こんなときにしか食べれない貴重なお蕎麦を口にできたことに感謝でした。

他のテントでも、炊き込みご飯、お餅、焼き鳥、ラーメン、焼きそば、ポップコーン、コーヒー、焼きまんじゅうなどなど、様々なものが地元の人の手作りで販売されていました。
どれも美味しいうえに、皆さんの心も一緒にいただきました。
餅つきもありました。このお餅は、全員にふるまわれました。
立派な多種の野菜たちも展示してあり、後で表彰式もありました。
力作のかかしの展示もありました。銀賞のかかしさんです。
このかかしさんは銅賞でした。
公民館の中では、様々なものが展示されていました。
素敵と思った古布で作られたアートフラワーです。
フラワーアレンジです。多くの方が忙しい中、生けられていました。
その他、書、ちぎり絵、編み物、押絵、俳句、短歌などなど文化的なサークルで活動されている方たちの多くの作品が所狭しと展示されていて、ただただ感心するばかりでした。
田舎だからと思っていたら大間違い、そのレベルの高さに驚きました。
また、楽しいゲームや出し物も皆さんを楽しませていました。
最後には、こんな山車を使って「花さかじいさん」のお話しが外でありました。

もう一つ圧巻だったのは、消防車の早引き合戦でした。
消防車が出されていて、それを引っ張るのですが、ある距離引っ張る速さを競うものでした。
お勤め、農業などなど忙しい日々の中、大変な中こうして地区の文化祭が毎年開催されることの大切さを知った思いでした。
参加させて頂いたことに心から感謝でした。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米




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