楽しいクリスマス会でした♪♪




今日は、私のお料理教室のクリスマス会でした。
来てくださっている方がお友達を5人連れてきてくださいました。
たまたま、他の方たちはどういう訳か全員お仕事で来れなくなったということで、そのグループの方たちだけということになりました。
が・・・・それが気兼ねなくて、とても良かったように見えました。
クリスマスを意識して、今回は私の郷土料理っぽいものではなく、クリスマスっぽいお料理をさせていただきました。
・たかきびハンバーグ
・ベジローフ
・ベジミートのから揚げ
・豆腐キッシュ
・トマトソース味リボン・パスタ
・甘い野菜たちのポトフ
・セロリの酢漬け
デザートは
・クラッシック・アップルパイ
・ボストンクリームパイ

でした。
ボストンクリームパイの作り方
材料
<クラスト>
・クスクス…1カップ ⇒今回は”ひえ”を使用
・りんごジュース…1カップ
・自然塩…少々
・メープルシロップ…大さじ1 ⇒入れなくてもよい
沸騰したりんごジュースにクスクスと塩を入れて、ゆっくり混ぜながら中火で15分ぐらい煮る。煮えたら蓋をして蒸すのがコツ。パサパサにならないように混ぜながら煮ること。
”ひえ”の場合は洗った後、りんごジュースを入れて、混ぜながら煮る。水分が足りなくなったらりんごジュースを足しながら煮る。粉寒天を大さじ1入れて煮る)
<豆腐クリーム>
・豆腐…1丁
・りんごジュース…大さじ2
・メープルシロップ…1/3カップ
・バニラエッセンス…大さじ1/2
・白味噌…小さじ1
・粉寒天…大さじ1
・レモンジュース…大さじ1
・レモンの皮…大さじ1
(粉寒天をりんごジュースで煮溶かす。煮溶かした粉寒天と他の材料をすべてブレンダ―にかける。メープルシロップは好みで量を調整する)
<コーティング>
・豆乳…2カップ
・メープルシロップ…1/4カップ
・自然塩…ひとつまみ
・粉寒天…大さじ1/2
・本くず粉…大さじ1
・ココアパウダー…1/2カップ
(鍋に、粉ものを先にして豆乳、メープルシロップを入れて中火にかける。沸騰したら弱火にし、粉寒天が溶けるまで煮て、最後に塩を入れて冷ます)
クラフト、豆乳クリーム、コーティングを型に流し入れて、冷蔵庫で冷やす。
仕上げにココアパウダーを茶こしで振りかけて、飾り付けをして皿に盛りつける。
本場のものです。アメリカのクラシックデザートの一つで建国時から作られているとか。本場もの、美味しそうです!!
私の今回のお料理、おもてなしに気持ちがいっていて、また、写真を撮り忘れてしまいました。
皆さん、「美味しい、美味しい」と、とても喜んで食べてくださったのが何よりでした。
また、マクロビオティックに興味を持ってくださる人が増えたことに感謝です。
主婦のベテランの人たちで、私もたくさんのお話を聞いて、多岐に渡って多くのことを学ぶことができました。
明るい方たちとの会話は、ほんとうに楽しいものでした。
いつもお料理を食べていただいたときに思うのですが、人は美味しいものを食べると笑顔になって、心を開いてお話できるようになるということです。
初めてお会いした方に、「こんなお話するはずじゃなかったのに、何故かこんなことまで話してしまってごめんなさい」と言われることも度々です。
楽しい会話もそうですが、楽しい食事というのにもそんな力があるようです。
きれいな音楽を聴くこともそうでしょう。
人の心が、殻から解き放たれて、心に溜まったいるものを言葉を使って排泄している・・・・そんな感じです。
いろいろな方たちに、私のつたないお食事をしていただくだけでも感謝ですが、こんな体験をさせていただくことにも、心から感謝です。
今日の会話でセロリのお話から、セロリの葉っぱの使い方のお話がでました。

これは、セロリの葉っぱとりんごをごま油で炒めて、お味噌で味付けしたものです。
仕上げにお醤油をたらたらとたらして、すりゴマをからめて仕上げています。
りんごの酸味と甘さがセロリの葉っぱの香りと美味しいハーモニーを作ってくれます。
「セロリの葉っぱを細かく刻んで、味噌炒めするとふりかけ風でおいしいですよ」と五月の鄙さんにお聞きして、それをヒントに作ってみました。
美味しいです!!
この時期、姑がたくさんのセロリを栽培してくれていて、どう処理しようかというほどの収穫があります。
塩漬けにして、お正月用に粕漬けもしました。
今日も、お料理をする時間を頂いたこと、また新たな素敵なたくさんの出会いをいただいたことに心から感謝でした。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米




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