アトピーとマクロビオティック― その3

マクロビオティックでアトピー改善中のちーちゃんにお供してきょうこ先生の病院に行きました。
松江駅前で打合せもしていないのに、ぴったりと出会うことができました。
3週間ぶりに出会ったちーちゃんは、アトピーの排泄がすすんでいるのですが、地肌がますます白くなっていました。
初めて会ったときはアトピー独特の赤茶色の地肌がガサガサとしてツヤもなかったのですが、地肌が白くなってきた分、アトピーの赤っぽいかさかさが肌の表面にあっても全体として、ほんとうに白っぽく見えるようになっていました。
もともとがきれいなお嬢さんなので、「ああ、きれいになって」と言う言葉が口をついてでるほどでした。
周りの方たちから「色が白くなったね」とか「ストレートパーマをかけたの」とか言われるようになったそうです。肌も髪も、その変化がはっきりと外に見えるようになったんですね。
髪はツヤツヤとして、一本一本が細くサラッとするようになっています。
初めてお会いして時は、確かに、ごわごわとしたツヤのない髪でした。
「でも、足がすごいんですよ」と言って見せられた足は、下から上に向かってデドックス(detox<=毒素排出>)が進んでいました。
膝の辺りは、トビヒになっていないかと心配するほど、縦に8cmぐらい、横に3センチぐらいのかきむしったような痛々しいキズになっていました。
そんな痛々しい大きな傷が何箇所かできていました。
足のかかとから、ドンドン円形のカサカサができてきたそうです。
私が見せてもらったときは、膝下はびっしりと円形のカサカサが覆っていました。でも、地肌が白くなってきているので、アトピーの人の足のようには見えないほどでした。
すごいデドックスですが、とても元気そうなので大丈夫と思いました。
これだけ、早いスピードでドンドン排泄が進めば、ほんとうにきれいになるだろうなと想像できるほどです。
ただ、ちょっとトビヒとかが心配でしたが、きょうこ先生に診ていただいて安心しました。
先生も開口一番、「ああ、きれいになったね」とおっしゃり、
足を診て、「ああ、こんなのぜんぜん軽い方よ」と言ってくださいました。
足の痛々しい傷にはこんなお薬を出してくださいました。


皮膚疾患用漢方薬(外用)のお薬です。
赤色ワグラス軟膏中のシコンはトウキとともに肉芽形成作用により傷口の治りを早めます。また、トウキ・シコンの成分を引き出すゴマ油は乾燥している皮膚にもよくなじみ、患部に潤いを保つように働きます。
〔効能・効果〕
くさ、急性・慢性湿疹、おむつかぶれ、しもやけ、股ずれ、かみそり負け、火傷、凍傷、ひび、あかぎれ、外傷、あせも、ただれ、くつずれ
〔用法・用量〕
1日2~3回患部に塗布する。
滲出物の多い時はガーゼに厚く塗り局部に貼付する。
〔成分〕
チコニイル(ごま油、ごま油・シコン・トウキのごま油抽出エキス)、ミツロウ
私も時々やけどをしたりするので、購入しました。
先生に会うと元気が出ます。
ちーちゃんも同じ思いがするそうです。
だからよけいに安心してマクロビオティック食でいけるようです。
食費もほんとうに安くなり、とにかく元気になったということです。
先日も、東京に旅行にいってきたそうですが、だいたい帰ってから2、3日はダウンするらしいのですが、それが今回はまったくなかったそうです。
こんなに顕著に効果がでるものかと、娘のデドックスのときを思い出しながら驚いているところです。
乳房から出ていた黄色の液ダレも最初はガーゼをあてなくてはいけないほどだったのが、ほんとうに少なくなったようです。
食事は玄米中心(佐藤順一さんグループのお米)にできるだけ無農薬に近いお野菜を食べてくれています。
私が薦めた、

の本を参考に頑張ってお弁当も作ってくれています。
この努力があってのこの経過なのだと思うのですが、
このまま、順調にきれいになっていってくれることを願うばかりです。
でも、きょうこ先生がいてくださるので安心して食事のアドバイスもできます。
先生がお取り寄せしてくださったマクロビオティックのお菓子(詳しくは後日紹介します)を分け合って、楽しい会話での診察でしたが、彼女には十分なケアとなりました。
ちーちゃんがアトピーから良い形で脱却できるよう、これからもできる範囲で応援したいと思っています。
経過については、その都度このブログでご紹介したいと思います。

アトピーとマクロビオティック― その4

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