斐乃上温泉水で消えた・・・顔のイボ

マクロビオティック

斐乃上温泉水で消えた・・・顔のイボ

 

昨日のブログで紹介した斐乃上温泉・・・

栃木県「喜連川温泉」、佐賀県「嬉野温泉」とともに『日本三大美肌の湯』として有名な温泉です。

日本三大美肌の湯』は、中央温泉研究所と藤田聡氏によって選定されたものです。

平成27年10月11~12日には、『日本三大美肌の湯サミット』も開催されました。

喜連川温泉嬉野温泉からも、それぞれ副市長さんなどもおいでになり、

女優の杉田かおるさんを招いて、有意義で楽しいパネルディスカッションが開催されました。

 

前日の夜は、友人のイタリアン料理やわたしの田舎料理をつまみに、
以前から仲良くさせていただいている杉田かおるさんご夫婦や、
やはり、杉田さんと親しい地元の友人夫婦たちと一緒に
囲炉裏を囲んで愉しい時間を過ごしました。

杉田さんのオーガニックに対する考えや生き方は、友人たちやわたしと共通するもので、愉しい会話は、つきることがありませんでした。

結局、杉田さんもお酒がすすみ、その晩に斐乃上温泉の湯に浸かることができず、
翌朝、しっかりとその湯に浸かり、パネルディスカッションに臨む・・・
ということになりましたが・・・・

やっぱり、お酒に強いのは噂どおりでした。

ただし、たのしいお酒でした。

 

斐乃上温泉水は、日本最古の歴史書の『古事記』にあるヤマタノオロチ伝説で知られる船通山の山麓に湧きでています。

古来より、薬効の高さが評価された温泉でした。

交通の未発達の時代には、医者かわりの一つとして、地元の人々にとってはかかせないものでした。

傷にはとくに効果があり、農作業中のけがや森林作業中のけがには、よく効きました。

作業中に竹が刺さった人の傷も、この温泉できれいに治ったり、

胃潰瘍の人が飲んで治ったりとか、地元ではそのご利益を授かった人が多々あります。

ただし、毎日浸かってはいなかったためか、子供のアトピー性皮膚炎には効果を感じませんでした。

その泉質は、アルカリ性単純温泉です。

石鹸の泡もたたないトロトロとした湯です。

アルカリ性 pH9.9 という高い数値の温泉水だからです。

このpHの高さは、クレンジング作用が強く、石鹸のように肌の汚れや古い角質を落として、肌のきめを整えツルツル肌にしてくれます。

 

斐乃上温泉水冷泉のため、温泉施設では追い炊きをしています。

我が家も、温泉まで近い環境のため、先祖代々、その恩恵にあずかっています。

近年、家族の一人で、鼻の横にできていたホクロのような黒い大きなイボを気にする者がいました。

だんだん大きくなるそのイボが、がんではないかと思うようになって元気をなくしていきました。

というのも、周りから、「そのホクロ何? 」、「大丈夫?」などと言われることが多くなったからです。

本人にとっては、大変な決断をして、病院に行きましが、

結果は、一般には、年寄りいぼと言われる単純にイボでした。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう、しろうせいかっかしょう)または、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と称されるものです。

老人性とありますが、40歳以降にでてきて、80歳以上ではほぼ全員に出現する良性腫瘍。

手術をしても、またすぐに大きくなってくるので、なす術はないとの診断でした。

 

そこで、思い立ったのが、親から聞いていた斐乃上温泉水を試してみることでした。

その日から、毎晩、斐乃上温泉水を染ましたティッシュをイボに貼って眠りました。

そして、およそ一か月を過ぎたある日、イボが消えているのに気づきました。

ポロリと落ちたりしたのではなく、だんだんと薄れて、ある日消えているのに気づいたのです。

家族の者も、時間が経ってから気づき、「どうしたの?」と尋ねることに・・・

そして、斐乃上温泉水のすごさを再認識することになりました。

 

わたしも、そんな効能をほっておくわけにはいきません。

朝晩、化粧水かわりに斐乃上温泉水を顔にはたいています。

そのせいでしょうか、シミがだんだん薄くなっています。

この投稿を書きながら思いました。

何で気づかなかったんだろう・・・
温泉水で洗えばもっと良いのに・・・

ということです。

この結果については、また数年後にすることにしましょう・・・

 

宿泊はもちろん、日帰り温泉として利用もできます。

カタクリの里 民宿たなべ

 

 

また、斐乃上温泉水は、無料でも持ち帰りできます。
地元で環境保全されている方たちへの感謝の賽銭箱もあります。

汲み取りの際には、協力してくだされば幸いです。

汲み取り場所は、

「斐乃上温泉 斐乃上荘」から船通山に向かって行き、
「民宿たなべ」の手前の船通山の登山道入り口付近にあります。

 

 

 

汲み取りの蛇口がある場所の道路をはさんだ向こう側には、
この温泉水を溜めた わくわくプール もあります。

中国山脈の豊かな緑、そこから湧き出るきれいな水や薬効豊かな温泉水、深い山々から生み出される生きた空気、その地で育まれた山菜や魚を使った滋味豊かな郷土料理・・・

大切なあなたの身体のエネルギー補充のために、
温泉道具と水用のタンク持参でおいでください。

 

こんな商品でお試しできます。

薬用入浴剤 奥出雲の湯」です。

 

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