絲原家の秋宵(しゅうしょう) in 奥出雲町




奥出雲町も紅葉が見ごろになってきました。
三井野原のループ橋もきれいになってきました。
道の駅では、コロッケ、猪入り味噌汁、さんまの昆布巻き寿司、放牧牛の牛乳(試飲あり)、アイスクリームが食べれます。
どれもとっても美味しかったです。しっかり試食済みです。
キノコ(エリンギ、舞茸)、高原野菜の販売もあります。
りんご、大根、キャベツ、人参、青野菜などなど、甘味のある美味しいお野菜ばかりでした。
お昼前に行けば、ループ橋からトロッコ列車の雄姿も見ることが出来ます。
汽笛が紅葉の山々にこだまして、心にジーンと響きます。
近くの奥出雲鉄の美術館の見学、同館のカフェでゆっくり飲むコーヒー。
お天気なら、オープンカフェで紅葉の山々に包まれながら、景色を楽しむのも癒しの時となることでしょう。
また、あじわいロードでは、先月からそば祭りが始まっています。
製鉄師の絲原記念館では、11月1日~4日まで「絲原家の秋宵(しゅうしょう)」と題して、17:00~20:00の間、紅葉をライトアップして楽しませてくださいます。
11月3日には、「箏と尺八の夕べ」が開催されます。

松江の八重垣神社に一日(ついたち)参りに行ってきたのですが、平日の夕方というのに若い女性、カップル、観光客の方たちでいっぱいでした。
鏡の池では占いの紙を浮かべるためにスゴイ行列ができていました。
びっくりしてしまいました。
近くのカフェ八重さんに寄ったとき伺ったのですが、「今日は少ないですよ」ということでした。
また、出雲大社から観光客を連れていらしていた観光ガイドの方は、「出雲大社もギャルでいっぱいですわ。お客さんに原宿みたいにギャルで賑わっていますよと言ったけど、今日は少し少なかったですわ」とおっしゃっていました。
神在月の出雲は、若いパワースポットを求める人達でパワーアップしているようです。
私が若かりし頃、結婚式を挙げた松江の八重垣神社は、元は佐草神社と称していました。
元の八重垣神社は、奥出雲町佐白にあります。
秋、春の大祭には、出雲大社の千家宮司がおいでになる奥出雲の稲田神社も中庸の優しい穏やかな心を与えてくれるパワースポットです。
素敵な今、出雲大社にお出での方、パワー充電に奥出雲に足を延ばしてみませんか。
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