日森りんごのりんごジャム・・・・販売を始めました。




以前のブログ
奥出雲町のりんご

日森りんご園に行ってきました。
でご紹介しています奥出雲町にある日森りんご園の貴重なりんごで作ったジャムの販売を開始しました。
種類別だったり、ミックスだったりのジャムです。
甜菜糖のみで味付けし、他のものは一切入っていません。
除草剤不使用の有り難いりんごです。農薬は通常30~50数回使用するのだそうですが、こちらのりんごは15~6回の使用で、なるべく自然由来のものを使うようにしているとのことです。
袋をかけない無袋栽培なので、太陽の陽射しをいっぱいに浴びて育っています。
ブルーベリージャムもそうなのですが、糖度は30度以下と、甘さ控えめです。
ブルーベリージャムも最近はファンが増えてきました。
りんごの実のつぶつぶ感も残しながらのジャムです。
ご注文は、こちらからお願いします。
たくさんのご注文をお待ちしています。
こんな素敵な食材を提供してくださる日森りんご園さんには、ほんとうに心から感謝です。
りんごのセット販売も、準備が出来次第開始予定です。


奥出雲食房では、できるだけ安心・安全な素性の分かった商品をお届けしたいといつも思っています。
私が若い頃、病床にあった父の稲の苗作りを手伝ったときのことです。
父は、身体が思うにまかせないため、「ああして、こうしろ」と細かく指示を出すのですが、母と私ではおぼつかず、段々指示もヒートアップしていきました。
面倒になった私は、「買えば安くてあるのに、こんなに面倒なこと止めれば」と言ってしまいました。
父は、「誰のためにやっていると思っているのか、お前達に安心して食べれるものを作ってやりたいからだろう」と言葉を返してきました。
父が本業の他に、大変な農業をやるのにはこんな理由があったのだと、大人になって改めて思い知らされました。
魚を釣ってきてくれるのも、茸を取ってきてくれるのも、野菜を作って精気ごと食べることが大切と言ってくれるのも、すべてそういう思いからだったのだと・・・・・・・・。
分かったいたことなのに、はっきりと言葉で言われたときには心に沁みました。
私は、奥出雲食房を通して、この父の思いで食材を提供することをいつも心がけています。
微力ですが、誰かのお役に立っていることを心から願っています。


奥出雲で一生懸命、そんな食材を作ってくださっている方が沢山いらっしゃいます。そんな食材とそんな食材を欲しいと願っている方の橋渡しができることが、奥出雲食房の願い出もあります。
また、これまでそんな方との出会いを沢山いただきました。
これからもこんな出会いに感謝しながら、努力してきたいと思っています。沢山の素敵な出会いに、いつも心から感謝です。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク