奥出雲の地元文化祭でのそば打ち




奥出雲の地元文化祭にそば打ちのお店が出店され、そのお手伝いをしてきました。
以前、お手伝いしたことがあるので、今回は要領も分かって緊張せずに作業できました。

地元の皆さんが自分たちで栽培されたお蕎麦を、自分たちで打って販売されるのですから、美味しいはずです。
そば打ちは男性のお仕事です。
二八そばでしたが、のど越しがよくて、とてもおいしいお蕎麦でした。
最後に十割蕎麦を作ってくださって、お手伝いしたスタッフにふるまってくださいました。
私は、十割蕎麦が大好きなので、本当に美味しいと思いました。
つるつると食べたい方は、十割より二八を好まれるようです。
さすが、斐伊川の源流にある土地柄もあって、「おろち源流そば」と名付けられているほどのことはありました。

いつも思うのですが、勤め仕事や農業でお忙しい中、大変な準備や片づけもし、また、文化祭の作品を作ったり、踊りなどの出し物の練習をしたり、もう、感心することばかりです。
去年もかかしが並んでいました。今年は牛も出ていました。
スサノオの尊のかかしには驚きました。隣には稲田姫もいらっしゃいました。
女性の方は、お家によっては老人介護もあったりするでしょうが、皆さん本当に地域のために頑張っていらっしゃる様子が見てとれます。
参加させていただいたことに、心から感謝でした。
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