明けましておめでとうございます。




[:祝:] 明けまして、おめでとうございます。
昨年は、たくさんの方にお買い上げいただき、応援いただきましたこと、
心より感謝しております。
今年も厳選して、安心な食材がお届けできるよう努力して参ります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
大晦日に放送されたNHKの紅白歌合戦の司会は、「私は貝になりたい」の主役、中居正広さんと仲間由紀恵さんでした。
この映画は、昨年の11月22日から全国で放映され話題を呼んでもいます。
「私は貝になりたい」という言葉を際立たせる「美しい海を是非写したい」、そして「美しい日本の風景、四季を写したい」という脚本家の橋本忍氏のたっての希望で福澤克雄監督やスタッフは日本一の海を探そうと約二ヶ月かけて北海道を除く日本全国を回られたそうです。それでも思う海と景色に出会えなかったのですが、橋本忍氏の「隠岐の方がいいんだよ」という言葉に隠岐諸島・西ノ島でイメージどおりの場所を見るけられました。
そして、もう一つが奥出雲町の農村風景でした。
昨年2月からロケに入り、赤ちゃんも奥出雲町の地元のお子さんということです。
公開前の11月11日には、監督が奥出雲町の湯野神社(「砂の器」の石碑が建っている神社)で映画のヒット祈願もされました。
以下は、そのときの監督へのインタビューの内容です(「広報 奥出雲12月」より)。
奥出雲町でのシーンは、映画でどのように写されていますか?
「主人公の妻が最後の助命嘆願書をもらいに行く重要なシーンです。特に奥出雲町ののどかな農村風景と美しく厳しい雪の風景を対照的に表現でき、主人公の悲壮感を際立たせる場面にできました」
奥出雲町の印象は?
「ドラマ 『砂の器』のロケでも感じましたが、かやぶき屋根の家など、昔のものを大事にしている、まさに、日本の原風景は奥出雲にあります」
奥出雲町でのロケはどうでしたか?
「二月のとても寒い時期でしたが、ロケ隊へのサポート、地域の炊き出しなどとともありがたく、皆さんの協力があってこそ撮影ができました。特に仁多米は最高でした」
最後に・・・
「あの雪のシーンはどこで撮影されたのかよく聞かれます。『島根県奥出雲町です』と宣伝しています。映画がヒットすれば、『奥出雲町』がもっと有名になるでしょう。皆さんも是非ご覧ください」
さらに、他の新聞では、
「隠岐の西ノ島町と奥出雲町に日本一の海と農村風景があった。皆さんのご協力がなければ、この作品はできなかった。特の奥出雲町の協力体制と仁多米のおいしさは驚くほどだった」
ともおっしゃっています。その他、いろいろな雑誌でも同様の紹介をしてくださっています。
ほんとうにありがたいですね。
また、「白い船」、「うん、何?」などを撮影された錦織監督も同様の思いを持ってくださっています。
私もそうなのですが、ほんとうに奥出雲町のファンって多いんです。
沢山の方に知ってもらって、訪れていただいて、おいしい仁多米を食べていただきたいものです。
今年の秋には、アメリカでマクロビオティックの母といわれていますアヴェリーヌ偕子・久司夫人の顕彰碑が奥出雲町に建立される予定です。
久司先生も凄い所だとおっしゃってくださっています。
世界規模の不況がきているからこそ、頑張らなくてはと思います。
どんなことがあってもちゃんと食べて元気で健康でこの状況を乗り越えたいものですね。
とにかく、健康で新しい年を迎えられたことに、心から感謝です。
今年も、奥出雲食房をどうぞよろしくお願いいたします。




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