おいしい玄米




おいしい玄米は、まず、きれいな環境できれいな水で作られた、なるべく無農薬を選ぶこと。
玄米だけは、少々高くても安全で安心なものを選ぶべし・・・です。
それは、食べてみれば分かります。
身体が元気になるから・・・・・。
いくら無農薬だ有機だとうたった米でも、山の源流に近い水を思う存分吸い取ってできたお米と、下流の生活排水がいっぱい入った水を吸ったお米では大きな差があるはず。
無農薬、有機栽培ばかりで選ぶのは、ちょっと怖いといつも感じています。
私が奥出雲のお米を自信を持ってお薦めするのは、環境がすごいから・・・・。
宿泊できる古民家もできたことだし、今年はたくさんの人にこの環境に触れて欲しいと願っています。
今年の秋は、稲刈り、はで干しなどなど、たくさんのイベントを計画しようと思います。
来てくださいね。奥出雲に♪♪
先日末っ子の息子が久々に帰省しました。
しょっちゅう身体がだるいと言っているので、ずいぶんと玄米食をするように勧め、おいしい玄米も送ったのですが実行する気配さえありませんでした。
帰ってきたのを幸いに、ここぞとばかり玄米ご飯を作ってやりました。
大好きなシチューも、ブルーベリー橋本農園さんから、とっても良い猪肉をいただいていたので、それでビーフならぬ猪シチューにしました。
「え? これって玄米? ぜんぜんいける。おいしい」とお代わりまでしてくれました。
シチューは、もちろんビーフよりおいしい!!
自然のどんぐりなどをいっぱい食べた猪ですから、最高級のお肉でした。
いつものごとく写真がないのが残念です。
翌日は出るものが出て、「すごいね。腹がすっきりした感じだわ」と調子よさそうでした。
私と夫が痩せてスッキリしてきているので説得力がありました。
(ちなみに私12Kg、夫10Kg痩せました。おいしい食事を満足しながらたべながら・・・)
男と言えども、最近の子は太ることをとても気にするようですね。
玄米の凄さを思いっきり説明して、これからは玄米を炊いて食べるようにとお願いしました。
玄米を食べれば、副食にも変化が出てきます。
甘いものがだんだん欲しくなくなり、お肉、お魚よりお野菜がおいしいと感じるようになります。
そうすれば、しめしめですよね。
私たちもこんなに元気になれたのです。
子供たちにも、元気に心身ともに健康で過ごして欲しいと心から願います。
マクロビオティックやロハスを知って、ほんとうに感謝です。




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