奥出雲の舞茸、エリンギ




奥出雲で栽培されている舞茸とエリンギです。

生きが違います。
先日のロハスフェスタにも持って出かけましたが、雨で出展できず、食べていただくことができませんでした。
ブログで紹介しましたイタリアンレストランに持ち込んだところ、大変感激してくださいました。
今日も買出しに行ったのですが、そこでまたお料理の幅を広げてきました。
エリンギですが、まるごとおでんにすると最高だそうです。
普通におでんにすればいいそうです。しゃきしゃき感がそのまま生きたおでんになるそうです。
私も今夜早速試してみるつもりです。
ほんとに楽しみ。
結果は、またご紹介します。
エリンギは素焼きが一番おいしいと私も思っていますが、お塩で焼く方法を教えていただきました。
さっと、水に通したエリンギにお塩を一振りし、魚を焼くグリルで焼きます。
焼きあがったら、お尻のほうから手で裂いて食べるのだそうです。
いつも、少しのお醤油で頂いていましたが、今夜はそれも試してみます。
この結果もお楽しみに・・・。
この元気な舞茸、エリンギは、奥出雲の広葉樹で作ったおがくずで栽培しているそうです。
栽培用の材料で出来上がりが違うのはもちろんですが、作る人によっても出来たものが違ってくるのだそうです。
陰性が強い人、陽性が強い人等、いろいろ影響するのでしょうか。
機械的に作られていても、ちゃんと自然の摂理が反映しているんだなと安心しました。
毎日の水の様子、おがくずの状態でできてくるものが違うというのは、ほんとうに嬉しいことです。
現代の私達は、画一的につくられるものに慣れすぎているのではと思います。
ほんとうは、一つ一つ違っていて当たり前なのに、無理して同じ味に仕上げるよう食品作りが工業化されていることを当たり前と思い込みすぎてはいないでしょうか。
少し味が違うとクレームをつけたり・・・・・。
作る側ではなく、買う側が変わっていかなければ、安全安心の食材はどんどん遠のいていってしまう気がします。
自然のものを自然にまかせた料理法で頂く。
お料理とは、「理(ことわり=自然の摂理)」を料(はかる)こと。
調理とは、「理(ことわり=自然の摂理)」を調(ととのえる)こと・・・と学びました。
元気な食材は、必ず人を元気にしてくれます。
そんな食材を提供できるよう、私も頑張りたいと思っています。
今日も、元気な舞茸、エリンギに出会えたことに心から感謝です。




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