「コンビニのパンは超危険?」・・・・のニュース

コンビニのパンは超危険?見えないかたちで大量の添加物、健康被害の恐れ
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150403/Bizjournal_mixi201504_post-2857.html
4月3日のMSNニュースの中に、こんなタイトルのニュースを見つけました。


奥出雲食房でも天然酵母の米ぬかパンの販売をしています。

材料は、全粒粉、無農薬の米のぬか、天然酵母、天日塩、甜菜糖、紅花油のみです。
バターもマーガリンも乳製品類は一切使用していません。
もちろん、素材以外の添加物は入れていません。
常温で5日は大丈夫です。

玄米を食べない朝のパン食にと作ってもらったものを商品化したものです。
我が家では、毎朝、パン食の者が食べています。
一番美味しい食べ方は、焼くのではなく蒸して自家製ジャムを塗っていただくことです。
マクロビオティックでは、パンは焼いたものなので、さらにトーストで焼くということはすすめません。陽性になりすぎるので、蒸して食べることをすすめています。
蒸すのが手間という時は、炊飯器の保温状態の時にラップに包んでいれておくようにしています。夜、いれておくと、朝、ホカホカのパンが食べれます。
最近は、自宅でも炊飯器のように便利に焼ける、パン焼き器が販売されています。
小さなお子さんのいるご家庭では、自家製パンを食べたいものです。
素性の分かった食品ほど安心なものはないのですから・・・・。


以下は、記事の全文です。
コンビニのパンは超危険?見えないかたちで大量の添加物、健康被害の恐れ
“混ぜ屋”と呼ばれる食品添加物メーカーがある。混ぜ屋は、添加物の原末(原料)を化学薬品メーカーから仕入れ、それぞれの加工食品に適した食品添加物を製造して販売する業者のこと。東京都内の混ぜ屋の社長に「今、添加物で気になっていることはありますか?」と聞いたところ、社長は即座に「pH調整剤です」と返答した。
「弊社では、コンビニエンスストアチェーンと取引のある製パン業者の注文を受けてpH調整剤を製造していますが、サンドイッチに添加するpH調整剤の量が非常に多いのです。そこで、製パン業者に『もう少しpH調整剤を抑えて使ったほうがいいと思いますよ』と進言したのですが、『コンビニチェーンからの要求ですから』と受け入れられませんでした。pH調整剤は“日持ち向上剤”ともいわれ、食品の腐敗を防ぐ役目があるのですが、あんなに多量に添加すると、食べた人の健康保持に不可欠な腸内細菌の善玉菌まで殺しかねないと、心配しています」
 pH調整剤は食品のpHを弱酸性(60~65)になるよう調整することで、食品の腐敗を抑える添加物。クエン酸、フマル酸、重合リン酸塩など複数の成分が配合されているが、一括して「pH調整剤」と表示される。したがって、消費者は具体的な添加物名がわからない。しかもpH調整剤は、対象食品も使用量も制限がないため、コンビニチェーンや食品メーカーにとって非常に都合のいい添加物となっている。
 通常、食中毒防止に保存料を添加した場合には、「保存料(ソルビン酸カリウム)」などと具体的な使用成分を表示しなければならない。昨今は保存料に発がん性などの不安を感じている消費者が増えており、コンビニや食品メーカーとしては、売り上げに響くので保存料はできるだけ使いたくないのが本音だ。こうした理由から、pH調整剤は添加物メーカーが心配するほどの使用量となっているのだ。
 pH調整剤に使われている添加物の中で、特に問題なのはリン酸塩である。リン酸塩の過剰摂取は、ヒトの腸管から血液中にカルシウムが吸収されるのを妨げてしまう。血液中のカルシウムが不足すると、血液のpHを保つために骨からカルシウムが溶け出す。そのカルシウムが神経細胞内に溜まると、イライラや神経過敏を引き起こすといわれている。いつもイライラしたり、突然キレる人が非常に目立っているのも、リン酸塩の過剰摂取が一因にあるとの指摘も多い。また、リン酸塩はカルシウム以外のミネラル(微量元素)の吸収も阻害する。特に亜鉛を体外に排出してしまう。亜鉛は脳が正常に働くために必要不可欠なミネラルで、亜鉛不足もキレる現象につながっているともいわれている。


マクロビオティックでは、食品添加物は極陰のものとして扱われています。
身体がそんな食品を食べ続けることで陰性になり、記事にかかれているようなキレやすくなったり、うつ症状がでたりすると言われています。
人の身体は、中庸で身体と心の健康を保てます。
旬の食材は、暑い時には身体を冷やすものだったり、寒い時には身体を温めるものだったり、実に理にかなったようにできています。
陰陽を知ることは、陰の食材をどのように中庸にもっていくか、陽の食事をどのように中庸にもっていくかなど、自然の理にかなった直感や感性や洞察力を培ってくれます。
そんな感性が備わっていれば、マクロビオティックの理論など知らなくても、自然の理にかなった食事や生活ができていくものです。
食事のアンバランスが身体や心のアンバランスを生み出します。
桜沢如一先生は本の中で、「自律神経のバランスがとれていれば、病気は絶対にしない」と言われています。
また、自律神経の中枢である間脳の強化法として、食を正すこと、幼児期から寒さ、ひもじさを、できるだけ多く体験させることを強調されています。
時間との闘いの日々を過ごしていると、すべてが犠牲になっていくような今の世の中ですが、ちょっと立ち止まって、何が大切な事なのか振り返ってみることも大切なように思います。
日本には、お米を食べるという素晴らしい食生活があることに、心から感謝です。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米

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