玄米ご飯の威力

私は玄米ご飯(マクロビオティック食)を食べるようになって、知らないうちに体重が 10Kg 減量していました。夫も喘息を治すために始めて、体重が 8Kg 減りました。
夫はさらに、長年苦しんできたのですが腸過敏症も玄米を食べていると発生しません。玄米を食べる回数が減るとお腹がゆるくなるそうです。
喘息の咳込みの方は、蓮根の節をすってしぼった汁を同量の水で薄めて本葛を入れ、お鍋でとろみがつくまで温め、甜菜糖で甘味をつけて飲んで治りました。
まだ、鼻詰りの方は治りません。
いろいろなことを試していますが、しぶとい鼻詰りで、なかなか鼻が通らないようです。
今朝、口の中に痛みがありました。
久しぶりにほんとうに久しぶりに口内炎ができていました。
独身の頃から、ずっと疲れたり、口内をかんだりするとすぐに出来ていました。
それが、玄米中心のご飯を食べるようになって、全くといっていいほど出なくなっていました。
玄米からビタミンBがしっかりとれているからでしょうか。
今回の久しぶりの口内炎の原因を考えてみると・・・・。
そう、最近、こったお料理をして、玄米ご飯を食べる回数が減っていました。早速、今朝は玄米を炊いて朝からしっかりと食べました。
嘘のような話ですが、今はもう口内炎の痛みがとれて、治る直前の状態です。
不思議ですね。
今日は、麦の穂さんが米ぬか入りのパンを焼いてくれます。
米ぬか入りクッキーも完成しています。
また、紹介しようと思っています。
できたら、販売できればいいのですが・・・・。
せっかく無農薬、無化学肥料のお米の米ぬかが手に入るので、いろいろ挑戦しています。
玄米を白米にすると、95%の栄養分が米ぬかにとられるそうです。
そんな米ぬか入りの安心安全なパンも完成したら、試してみます。
朝はやっぱりパンの方がいいと言う方に、薦めてみたいものです。
とにかく!
玄米って、ほんとうに凄いですよね。
そんな凄い玄米ですが、いいものを食べていただきたいものです。
良い環境で作られた安全安心な玄米を・・・。
奥出雲食房では、中国山脈の山懐、奥出雲町(久司先生も愛してくださっています。奥様アヴェリーヌ偕子夫人の故郷です。)で作られた、水も環境も安心安全、さらに無農薬、無化学肥料のお米を中心に販売しています。
昨年も良いお米が出来ました。
どうぞ、玄米だけは良いものを選んでたべてくださいね。

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