糖尿病のための・・・小豆かぼちゃ

11月1日から糖尿病のためにマクロビオティック食を始めた知人は、体調も良くなってきています。
数値も血糖値がついに100を切り、少しずつ良くなってきています。
この知人の糖尿病の食事については、私の師の大場淳二先生から指導していただきました。
食事はマクロビオティックの標準食にし、毎食小豆かぼちゃを食べることということで、その小豆かぼちゃの作り方を教えていただきました。
私がマクロビオティックのスクールで学んだ作り方と相当違うので、
ここでご紹介します。

「糖尿病のための小豆かぼちゃ」の作り方
【材料】
・少納言小豆・・・・・150g(できるだけ小粒のものを選びましょう)
・国産かぼちゃ・・・・150g
・自然塩  ・・・・・適量
【作り方】
1.少納言小豆150gを一晩浸してから煮る(昆布を入れて炊いても良い)
小豆はできるだけ小粒のものを使用します。大納言小豆は適切ではありません。
2.かぼちゃ150gを2センチ角に切る。ぼちゃは国産で、丸くて形の良いものを選びましょう。

3.2のかぼちゃを鍋に並べ、上に1の煮た小豆をかぶせる。中火にかけ沸騰したら弱火で15分ぐらい(かぼちゃが柔らかくなるまで)炊く。塩で味を整えてしあげる

※この分量を、3食ごとに食事に付け、3日間で食べつくす。血糖値の数値が良くなるまで食べる。最低4か月は続けること。

直接お話しを聞いた、この「小豆かぼちゃ」を食べた方の体験談です。
ご主人に1年半食べ続けさせて完璧に血糖値が下がり、今も再発していないとのことでした。
知人も根気よく頑張っています。
また、経過についてはこのブログで紹介していきます。
玄米ご飯も慣れてきて、ちゃんと食べれているようです。
また、フットエレガンスという足裏マッサージを自分でしてもらっていますが足の冷えも解消されてきています。
これまでは、足が冷たくて電気あんかで温めるのはもちろん、冷たすぎて眠れないときはドライヤーで温めていたとのことでした。
足先の血行が悪くなっているせいでしょうが、こちらも改善されてきているようです。

以前にもブログで紹介したことがありますが、私の友人が、彼女のお友達のご主人が検診で糖尿病と診断され意気消沈していたところに、私の請け売りで玄米食をすすめたところ、玄米を食べること一週間で改善され、次の検診の時には数値が正常値に戻っていて、とても感謝されたとお礼を言ってくれました。

糖尿病は贅沢病と言われています。
私の知人も若い時から肉食大好きで、白米大好きな人でした。
食事で元気が取りもどせるなら、やってみる価値ありと思います。
私は、何でも人から良いと言われたら、自分で試してみることにしています。そして、納得がいくまで調べたり、教わったりすることにしています。
納得がいったものについて、そして、それが間違いなく良かったときだけ、お友達に紹介するようにしています。
すべての人が私のやり方で良くなるとは限りませんが、少しでもお役に立てることがあればと思っています。
食事で元気が取りもどせ、リンパマッサージで体調が良くなれば・・・・。
私の健康は、マクロビオティック食とリンパマッサージで保たれています。
人それぞれ皆違うけれど、私のやり方で少しでも元気になる方がいれば、いくらでも協力したいものです。

こんな今に心から感謝です。

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