炒り玄米のお粥

今日、今年初めてのお料理教室を開きました。

マタニティーコース3回目 流産と早産」でした。

お料理は、そのお手当食。

・玄米餅の味噌汁(流産のお手当食)
・炒り玄米粥(早産のお手当食)
・大豆とネギとセロリの煮込み(早産のお手当食)
・梅醤番茶
・梅醬くず

でした。

その中で、もっとも身体に反応があったのが炒り玄米粥でした。

炒り玄米粥


【材料】
・玄米   1カップ
・水    3カップ
・梅干し  1個
・ごま塩  小さじ1/3
・海苔   適量

【作り方】
1.鍋をしっかり熱くして、玄米1カップを入れる。
パチパチと音がする中でゆっくりと炒る。
2.炒りあげた玄米を煮る鍋に移し、3倍の水を加えて煮る。
水分が足りなくなったら、水を足してもよい。
3.出来たものを茶碗に盛り、梅干し、海苔、ごま塩を上に乗せる。
※ご飯茶碗に一日2杯ほど食べることをおすすめします。

もちろんお米は、無農薬、除草剤不使用、天日干しがおすすめです。
今回は、奥出雲食房の「愛さんの仁多米 ・ 天日干し」を使用しました。

大豆とねぎとセロリの煮込み

玄米餅の味噌汁

これら二つのお料理も陽性で、身体に元気と温かさをもたらしてくれました。

味噌汁の玄米餅は、奥出雲食房の「つぶつぶ発芽玄米もち」を使用。

流産や早産は、陰性の食事や極陰性の食材を使用したりすることで誘発されたりします。
マクロビオティックの標準食を続けることが大切になります。

マクロビオティック食は、続けていると身体の変化が必ず出てきます。
時には、排せつ(好転反応、メンケン反応など)によって体調が悪くなったと感じることもあるでしょう。

でも、ゆっくり続けていく内に好転してきます。
私の場合も、ちゃんと続けてきたことで、玄米の元気エネルギーが頂けています。
これには、心から感謝しています。

まずは玄米を食べてみること。それが一番・・・・・と再確認して、今年もゆっくりとマクロビオティックを続けていきたいと思います。

玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米

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