「アレクサンダー・テクニーク ワークショップ」 in 松江でのお料理




3月28日の日曜日。
今年で3回目。
漢方松江女性クリニック・mio 主催の「アレクサンダー・テクニーク ワークショップ」が開催されました。
(右;ブルース先生、中央;新海みどり先生)
一昨年の初回から昼食をお出しするご縁をいただき、今年も、ブルース・ファートマン先生、新海みどり先生とお会いすることができました。
初めての時、ブルース先生が梅干しをパクパク食べてくださったこと、お味噌汁を飲んでくださったこと、玄米を食べてくださったこと、実は驚きでした。
2回目は、私のお料理を気に入ってくださったとお聞きし、お煮しめ、味噌汁、梅干しなどなど、マクロビオティックの田舎料理でおもてなししました。
その時も、お煮しめやお漬物なども喜んで食べてくださり、あゝ日本人と同じ・・・・と、実感しました。
今年は、3回目。
もう、日本の方に出すお料理と同じ。マクロビオティックベースの日本の田舎のお料理というスタンスでのおもてなし料理にしました。
ちょうど山菜の季節に入り、冬にため込んだ籠ったエネルギーや脂肪を排泄していただくため、今回手に入った山菜もお料理に含めてお出ししました。
天ぷら;よもぎ、蓮根、人参、原木生椎茸、ブロッコリー、ベジミート
手前のお皿から;
ふきんと味噌(奥出雲食房の味噌使用)、クレソンのごま和え、高菜の古漬けの佃煮。
真ん中のお皿
お煮しめ;手作りこんにゃく、今年のふき、塩出したけのこ、椎茸、人参、昆布。
奥のお皿
漬物:人参の味噌漬け、人参の粕漬け、ゆずの味噌漬け、たくあん、キャベツと二十日大根の浅漬け。
後は、梅干し、味噌汁(具は、もやし、生わかめ、クレソン)
でした。
ご飯は、もちろん玄米。
デザートは、お豆腐のチョコレートムース・イチゴ添えにしました。
若い女性にも喜んでいただけたのも、私にとって、とても嬉しい事でした。
春のデドックスの山菜、よもぎ、クレソン、ふきのとうも食べて頂けて、少しでも身体が楽になってもらえたら、私も幸せです。
漢方松江女性クリニック・mio の錦織院長先生との出会いから、こんな素敵な出会いもいただき、いつも心から感謝しています。
患者さんや病院スタッフの方達のお料理教室もさせてもらって、本当に多くを学ばせて頂いています。
今回のワークショップ、リンパマッサージの認定セラピストとしての立場から参加たいものでした。
以前から、アレクサンダー・テクニークに興味津々の私です。
昨年、新海先生が数分でしたが、私の身体をただしてくださいましたが、身体の体幹はここよ・・・と教えていただいた気がしました。
フッワ、フッワと身体がまるで宙に浮いたような感覚でした。
不思議な体感でしたが、同時に、これって、すごーいテクニックだと思いました。
次回は、来年秋と伺っています。
また、皆様とお会いできるのを楽しみに、私も精進していかなくてはと思っています。
素敵な多くの出会い、時間、空間を頂いたことに、心から心から感謝です。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米




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