今日は、大寒・・・・・




今日は、二十四節気(二十四節気は一年を時間や太陽の位置によって一年を24分したもの)の大寒
一年で一番寒い日です。
二十四節気の「節」というのは、その始まる日という意味で、節から節までを「気」と言うのだそうです。
したがって、
今日、1月20日は、大寒の節(節入り)で、今日から2月3日までが大寒の一気になります。
次の二十四節気は、一年の始まりの「立春」で、節の入りは2月4日になります。
雪は降っていないのですが、二・三日前から冷え込みを感じて、体調がすぐれません。
陰陽五行の五行、「木・火・土・金・水」では、「水」にあたり、腎・膀胱に影響を与えます。
腎・膀胱の機能強化には、黒い食べ物が良いとされています。
小豆は、腎臓の形に似ていて、特に腎臓強化に良い食材です。
小豆かぼちゃが糖尿患者の方に良いのもそのためです。
ご飯には、小豆または黒米を入れて炊くのもお奨めです。
黒豆茶、小豆茶も身体を温め、腎・膀胱の機能を高めます。
先日、お正月の黒豆の煮豆の残りを少しブツブツ感を残すようにフードプロセッサにかけ、ベジミートや玉ねぎもいれてコロッケを作りました。
今日は、昨晩から浸しておいた小豆で善哉を作って食べました。

奥出雲食房では、よもぎ餅の販売を開始しましたが、
早速、こんな風に、善哉で食べたり、きなこ餅にして食べました。


身体にも良い、ほっこりしたお昼ご飯になりました。
ほんとうに冷え込む時期ではありますが、お醤油やお味噌を仕込むのは、雑菌の繁殖を抑える寒さのため、この大寒の節の間が最適といわれています。
幼い頃は、家族総出でお味噌作りをしたものでした。
子供たちも、できる範囲でお手伝いしました。
大きな木桶いっぱいに、味噌の種を一年仕込んで、毎朝お味噌汁を食べたものでした。
お手伝いすることで、大人の仕事の大変さを身をもって教わり、親に対する感謝の気持ちも育てられたように思います。
幼い日を思い出しながら、インフルエンザも流行っている寒い毎日ですが、立春を元気で迎えたいと思います。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク