三匹のこぶ座 in はわい温泉




今年も日森りんご園のりんご、紅玉が手に入ったのでアップルパイを作ってみました。
やっぱり、アップルパイは紅玉のもの・・・・という感じです。
甘さの他に、強い酸味がありますが、その酸味が甘味をぐんと引き出してくれます。
りんごは酸味があってバランスのある味になるのだなと、ジャムを作っても思います。
この頃は何でも、甘ければ美味しいという風潮がありますが、それはそれとして、自然に近いものを食べていく方が本来の人間を取り戻せるのではないでしょうか。
紅玉のあのすっぱさから、そんなことも思いながら作ったアップルパイです。
いつもタップリのりんごを詰めます。それが美味しいと言っていただきますが、しつこく思う方もあるかもしれません。
今回は、シナモンの香りもきかせて作ってみました。
りんごの出回るこれから、様々なりんごのおやつ作ってみたいと思います。
焼き芋のように手軽に焼きりんごも簡単で良いかもしれません
安心して食べれる日森りんご園のりんご。
心から感謝です。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米
奥出雲の地域の行事で、鳥取県のはわい温泉にある千年亭三匹のこぶ座の観劇に行ってきました。

9、10月は三河屋桃太郎さん率いる「三河屋劇団」の出し物でした。

奥出雲町からは2時間半の道のり、バスの中は行きからアルコールの入る方もあって賑わっていました。
昨年からの行事ということでしたが、米の収穫も終わり一段落ついたこの時期にホッとされている様子が見てとれました。
お料理も食べきれないほどのご馳走でした。
若い頃、母がよく観劇に行く様子にダサ~イなどと思っていましたが、私もそんな年齢になったのかなと複雑な思いがしています。
また、友人が数年前にこの三匹のこぶ座のファンで「よく行くよ」という言葉に「え~!」と反応していました。
でも、今回行って観劇してみて、「良いものだな」、「機会があればまた来ましょう」と友人の言葉が理解できました。
お風呂に入りたかったのですが、何せ観劇が午前、午後と一時間ずつ、食事の時間一時間・・・・・入浴時間が取れませんでした。
でも、千年亭での3時間は浮世の憂さも忘れての別世界でした。
時々は、こんな時間を持つことも大切ですね。
意外だったのは、いつも真面目な方々がお酒の力も借りてでしょうが、楽しい一面を垣間見せてくださったことでした。
帰りには、トイレ休憩であちこちの道の駅に寄ってくださり、色々お買いものができる機会を与えていただきました。
近いのに一度も行ったことがなかったお菓子の寿城、スケールの大きさにびっくりしました。
試食がいっぱいあって、できたてほやほやのとち餅は、とても美味しかったです。


お菓子がメインではありますが、お漬物、かまぼこなどのたぐいのお土産品もあり、ここでも楽しいひと時をいただきました。
10月27日が地元の氏神神社の秋祭りなのですが、我が家では自宅に戻ってこの晩にお祭りをしました。
色々お買いものをしてきたもので、家内だけのささやかなお祭りでしたが、舅、姑も喜んでくれました。
秋のある日、また、素敵な一日を頂いたことに心から感謝でした。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米




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