大粒ラッキョウ見つけました・・・・ラッキョウ漬け




暑い日が続きと、ラッキョウが食べたくなりました。
我が家の保存食の中を捜せど捜せど、しゃきしゃきした歯ごたえのラッキョウが見つかりません。
小瓶に小分けしていたラッキョウは、どれも軟らかくて腑抜けしたものばかり。
でも、ありました。奥の奥にしまいこんでいたラッキョウ。
「H22.07.20」と記載された蓋のシール。
こんなに古いものなら、また腑抜けラッキョウかな?と期待もせず食べてみました。
これが、意に反して素敵な音をたてる歯ごたえあるラッキョウ。
蓋には日付のみでレシピなし。

それにしても、今年もまた漬けておかなくては、手持ちがありません。
困っていた時に奥出雲で見つけて購入した大粒のラッキョウ。
仕方ないので、HPで作り方を研究し、合わせ酢のレシピを私の味にしてみました。
らっきょう・・・・2?(外側の薄皮を丁寧に取り除いておきます)
合わせ酢
米酢・・・・550?
水・・・・600?
甜菜糖・・・・200g
自然塩・・・・80g
唐辛子・・・・3本
漬け方
・合わせ酢を厚手のステンレスやほうろう鍋に入れて、塩が溶けるまで煮立たせます。
・漬けこむ瓶を用意し、熱湯消毒してから35度ぐらいの焼酎を霧吹きでふきかけておきます。蓋も同様に処置しておきます。
・きれいに揃えて洗ったラッキョウの水分をとり、瓶にいれます。煮立たせた合わせ酢を上から注いでいきます。
・唐辛子を入れて、冷まします。※冷めない状態で蓋をしないこと。
・十分に冷めたら、蓋をして保存します。一か月ぐらいから食べれます・・・・ということですが、一か月後食べてからまた失敗か成功かこのブログでご紹介します。


H22年の時は、適当に味を作り、ラッキョウにサーッと熱湯をかけて冷まし、冷ました合わせ酢を上からかけて漬けこんだように記憶しています。
合わせ酢は、あんばいで塩を少なめにし、米酢のみで水は入れませんでした。
私の場合、塩漬けしてから漬けこむと必ず日が経つごとに軟らかくなってしまいました。
塩抜きが十分でないためと理解していても、もうこのやり方はやーめたとなっています。
今回は、また新しいやり方に挑戦してみました。
どんなラッキョウ漬けができあがるのか楽しみです。
ラッキョウは小粒の方が高級と言われていますが、私は、食べ応えのある大粒ラッキョウの方が好きです。
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