とっとり花回廊・・・・・花いっぱいで素敵でした・・・・




間近になった母の日に姑を連れて行けたらとGWの最中に下見に行ってきました。
とっとり花回廊”、こじんまりとしてはいますが、様々な花やハーブなどが植えられ、テーマに応じて温室や建物の中であったり、庭園であったりと大山を借景に、癒して楽しめるようになっていました。
まずは、フラワートレインで園内を一周し、ポイントをチェックしました。どの館にどんな花が、またどんな庭園がどこにあるのかが把握できて、自分の行きたい所にターゲットが絞れました。
所々に咲くボタンの花が豪華できれいでした。
花の谷(キューケンホフコーナー)は、オランダのキューケンホフ公園がモデルで、キューケンホフの園長自身のデザインによる花壇だそうです。
日本庭園のような石の並んだ小川が中央に配されていて、落ち着いた雰囲気の良い空間でした。
はなみずきが桜の花と見紛うほど、きれいに咲き乱れていました。
肝心のチューリップは、少し盛りを過ぎた感はありましたが、それでも色とりどりに咲き誇ってきれいでした。
もうすぐ、小川の菖蒲が咲くだろうなという状況でした。
花の丘は、丘一面にポピーが植えられ、オレンジ、黄色、白のその花が風に頭をそよがせていました。
借景の大山は、頂上までクッキリとその雄大な富士山を思わせる姿を見せてくれていました。大山はその姿から伯耆富士と呼ばれています。
しばし、傍らのベンチに腰掛け、伯耆富士とポピーにうっとりとした時間を堪能させてもらいました。
大山の雄姿。
私の一番のお気に入りはハーブガーデンでした。紫色のタイムの花が地面一面を覆い、可愛らしいその花から放たれる香りはスッキリとした気持ちを落ち着かせてくれるようなものでした。
紫色のタイム
名前は、タイム・ロンギカリウス。
ラベンダーだけの花壇もありました。これから花が咲いたら、素敵だろうと思わせてくれるものでした。
ゆりの館、ヨーロピアンガーデンなど色々な庭園や館内を一通り巡った後、園内を見渡せる屋根付き回廊を歩き、中央にあるフラワードームへと入りました。
フラワードームへと続く回廊。
たくさんの胡蝶蘭が迎えてくれたのですが、入った瞬間から私を受け付けないものがありました。
薬品のすごい臭いに思わず、後ずさりしてしまいました。
そして、すぐに咳き込み、5分もたたず吐き気とめまいにおそわれてしまいました。
本当に残念でしたが、綺麗な胡蝶蘭の美しさを存分に楽しむことなく、そのドームを後にしました。
そして、入り口ゲートに向かい、お土産コーナーで、素敵な商品を見て楽しんで、お買い物をして家路につきました。
時間が遅かったので、レストランに入れなかったのも残念でした。
母の日に連れてきてあげたかった89歳の姑にとっては、段差もあったりで連れ歩くにはきついかなと思える花回廊でした。
でも、若いお母様たちなら、きっと喜ばれることでしょう。
一度は、訪れてみる価値ある素敵な庭園でした。
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