かぼちゃパイ & スウィートポテトパイ




11月のお料理教室は、アップルパイというリクエストがあり
アップルパイにしたのですが、それだけでは面白くないので、かぼちゃパイスウィートポテトパイも作ってみました。
その後、また、かぼちゃとさつま芋が手元にあったので、パイを2種類
作ってみました。
材料のかぼちゃとさつま芋です。
このかぼちゃはホクホクとしていて、まるで栗のようでした。
パイには、少し水分の多い方が合っているように思います。
なので、このかぼちゃにはお水を加えてかぼちゃをクリーミーにして使用しました。
かぼちゃパイです。
ブルーベリーの煮たものを乗せて飾ってみました。
さつま芋のパイです。
こちらは、クリーミーな芋だったのでそのままでおいしくできました。
これは、お料理教室のときのかぼちゃパイです。
皮も使って2層の中身にしてみました。
かぼちゃもさつま芋も甘さが足りない時は、メープルシロップやてんさい糖を加えます。
私は、マクロビオティックということで甘さのないものを作るというのは嫌なので、ある程度美味しいと思える甘さにすることにしています。
色々な方のレシピをみて作ったりもしますが、お菓子は結構甘く作られています。
食材や調味料にこだわる必要はありますが、味についてはそれぞれの身体に合わせて作ればいいと思います。
私は、田舎に住んでいるため、色々な食材、たとえば今回使用したかぼちゃやさつま芋など自家製のものが手に入ります。
マクロビオティックでは、私たちが日頃手にすることのできない食材でのお料理が紹介されたりしていますが、私は、とにかく身近で手に入るもので調理することを大切にしています。
お料理教室でも、できるだけそんな風に心がけています。
だから、お買い物をして帰らなくても、自宅にあるものですぐにお料理ができると皆さんにも言っていただきます。
マクロビオティックの身土不二に習い、お料理とはそういうものだと私は思っています。
シンプル イズ ベスト。
食材が良ければ、味付けもお料理方法もシンプルであればあるほど美味しい気がします。
そして、そんな食事の仕方をしていると、身体も細胞一個一個からどんどんシンプルになっていっているように思います。
いつも有難いと思うのですが、本当にこの環境には心から感謝です。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米




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