大阪でのマクロビオティックの先生との再会




先月の29日に、私が大阪のマクロビクッキングスクールで学んでいたときの講師の青木先生が奥出雲町に来てくださいました。
今は、福岡で五福(うふ)というマクロビオティックのお料理教室を主宰されています。
沢山のお料理本を出版されている月森紀子(改名されて理衣)さんが20年来のご友人ということで、今回ご紹介してくださいました。
というのも、月森さんは島根ご出身で、東京で20年活躍された後、昨年、こちらのご実家に戻られているからです。
そして、今は、この島根からあちこちに出向いて活動されています。
たまたまお忙しい月森さんが29日だけお休みということで、奥出雲町の横田に来てくださいました。
青木先生との6年ぶりの再会と月森さんとの出会いは、最高に嬉しいものでした。
青木先生は、大阪で学んでいたときとお変わりなくそのままでした。
6年の年月の経過が嘘のようでした。
また、月森さんは爽やかでお付き合いしやすい素敵な方でした。
木次線を通ってトロッコ列車で来てくださいました。トロッコ列車はなかなかチケットが取れないと聞いていたのですが、スーッとチケットが買えて、一番前の席に乗ってこれたそうです。
寒かったようですが、珍しい体験ができて良かったとお聞きしました。
久司道夫先生がアヴェリーヌ偕子夫人とよくお参りに自転車で行かれた稲田神社に行き、境内の社務所にあるゆかり庵でゆっくりとお食事をしながらお話ができました。
稲田神社をバックに。
ゆかりご膳
3人の思いは同じ。
健康につながるお料理をお伝えしたい。
今こそ、しっかりと学んだことをベースに食べていただいたり、自然と食のかかわりをお伝えしたいということでした。
私たちの身体も心も食べたものでできています。
食べたものが身体が受け入れるものでなければ、いずれ身体にも心にも歪みがきます。
私は、それが決して悪いものではないものと思っています。
病気は、私たちに生き方について悔い改めなさいとの気づきをくれるものだと思うからです。
だから、病気は生き方を幸せに導いてくれるチャンスでもあるのです。
ただし、手術をして悪いといわれるところを切り取っても、生活スタイルや心の持ち方を変えない限り再発してしまうことでしょう。
病気をしないまでも、体調の悪さから気づきがもらえたら、近道でしょう。
人の身体や心は食べたものからできています。
食べるものを変えることで、心も身体も健康へと導かれます。
医療費に37兆円も消費される日本の経済を救うためにも、今こそ、一人1人の意識が高まることを願うばかりです。
先生たちとお話ししながらそんな思いが、さらにつのりました。
ゆかり庵を後にしてからアヴェリーヌ偕子夫人の顕彰碑にお参りして、夫人のご実家に伺いました。
アヴェリーヌ偕子夫人の顕彰碑にて、船通山をバックに。
いつも優しい弟さんの奥様に歓待していただき、月森さんとは横田駅でお別れしました。
翌日、月森さんが大田市にあるハレの日さんでお食事を出される日ということで私たちも伺うことをお約束して・・・・。
青木先生とは、その晩、奥出雲多根自然博物館に泊まりました。
奥出雲多根自然博物館のすぐ近くの佐白温泉 長者の湯に入って、ゆっくりと語らいの尽きない夜を過ごすことができました。
大阪のクッキングスクールで一番好きだった青木先生との再会は、私にまたやる気を引き出してくれました。
素敵な人との出会い、きっと必然でしょうが、いつもいつも心から感謝です。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米




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