りんご善哉とアップルパイ




先日、日森りんご園で取ってきたりんごでりんご善哉なるものを作ってみました。
お餅と餡を逆転してみました。

奥出雲食房で販売しています「つぶつぶ発芽玄米もち」を使用します。
●材料●
・つぶつぶ発芽玄米もち 4切れ
・りんご 1/2個
・りんごジュース 2カップ
・小豆の餡 好みの量
・好みで、さつま芋の蒸したもの、レーズンを入れても良い。
●作り方●
1. お鍋にりんごジュースと細かく割ったつぶつぶ発芽玄米もちをいれて、中火でもちを煮溶かす。
2. 1にいちょう切りに切ったりんごを入れて、りんごが軟らかくなるまで煮る。水分が足りないようなら、水またはりんごジュースを足す。
(レーズンを入れるなら、りんごと一緒に入れる)
3. 2を器に盛り、蒸したさつま芋と小豆の餡を乗せる。
この善哉、けっこう好評を得ました。
つぶつぶ発芽玄米もちで作るのが一番ぴったりするように思いました。
小豆の独特のしつこさがないので、お子さんにも良いようです。
私のオリジナルレシピが出来て、「おいしい!!」と言ってもらえたときが一番の幸せを感じるときです。
もう一品、紅玉だけでアップルパイを作りました。
やっぱり、アップルパイには紅玉・・・・と言われる訳が食べれば分かるものですね。


熟した合せ柿を添えてみました。
日森りんご園の帰りに汲んできた延命水で入れたコーヒーと一緒にいただきました。
お水が良いとコーヒーもすっきりとそのままのコーヒーの味を出してくれて夫と午後のホッとしたお茶の一時を楽しむことができました。
海の幸、山の幸、大方の食材が手に入る素敵な環境に暮らせていることに、ほんとうに心から感謝です。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク