日森りんご園に行ってきました。




昨日、私のお料理教室の皆様と奥出雲町・三井野原にある日森りんご園に行ってきました。
昨年、従姉が大の仲良しという管理者の北野さんを紹介してもらっていたのですが、りんご園に行ったのは初めてでした。
広島県と島根県の県境に位置し、標高750mの三井野原は雪が降ればスキー場になります。
キャベツや大根などの軟らかくて甘い高原野菜も有名です。
そんな地で北野さんのご実家のお父様が40数年前、50歳で植えられたりんごが毎年素敵な実りをもたらしています。
トロッコ列車やループ橋でも有名な観光地でもある三井野原のまた山の奥地に分け入って行ったところにそのりんご園はありました。

山道を登ってぱーっと開けたりんご園は、紅葉にも囲まれて赤い実がさらに鮮やかでした。
除草剤など使用しないで刈り取られるという下草が、ちょっと降った小雨で緑を深くして、ふかふかの緑のじゅうたんのようです。

私が昨年からお願いしていた紅玉です。
久々に口にした酸っぱさの効いた、甘いその味はフレッシュで最高のものでした。
りんごの木の氣がそのまま身体に染み渡っていくようです。

これは、スターキングをかじったところ、あまりの蜜の多さにびっくりして写したものです。
この蜜からのその甘さとフレッシュさが想像つくことでしょう。

真ん中の方が北野さんです。
お会いするたび、優しい穏やかさに癒される私です。
今年は、間に合うかどうかわかりませんが、奥出雲食房でもりんごの取扱いをさせていただくようにお願いしています。
北野さんのご主人が栽培のご担当です。
秋にりんご狩りに来てくれる保育園児のために、安心なりんご作りをしていらっしゃるとのことでした。
農薬も、大方が天然由来のもので農薬の回数も、10数回のみ。
たいがいのりんご園では、50数回が普通とか・・・・。
地元でこんなりんご園があるなんて、心から感謝です。
木を大切になさっているため、観光農園にはなっておりません。
こんな素性のわかったりんごが早くお届けできるよう、奥出雲食房では準備を進めていきたいと思っています。
準備ができたら、HPやメルマガでご紹介します。
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