いちじくのワイン煮




今年もいちじくが出るようになりました。
秋は、果物も様々なものが次々と実るので、ほんとうに楽しみです。
店頭で美味しそうだったので、ワイン煮をするために購入しました。

最近は、有機のワインが販売されているので、その白ワインで煮てみました。
煮る場合は、いちじくの口の開いていない実の固いものを選びます。
マクロビオティック的には、皮つきで煮ますが、少しザラザラ感が残ります。
・いちじくの皮は好みでむきましょう。
・お鍋にいちじくを並べ、半分浸るぐらいワインを注ぎ入れます。
・中火で煮はじめ、沸騰したら弱火にします。
・好みの量の甜菜糖(米飴もおすすめ)を、数回に分けて入れます。
・いちじくが透明になってきたら火を止め、煮汁に浸けたまま冷まします。
冷蔵庫で冷やしても良いでしょう。
いちじくは、隠頭花序(いんとうかじょ)といって、肥大化した花軸である花嚢の中に無数の花(小果)をつけたもので、マクロビオティックでは極陰性の食品に挙げられています。
初夏になるものとされていますが、奥出雲ではこの初秋に実をつけます。
私は、じっくりと煮込んで甘露煮にします。
スープごといただきたいときは、甘さ控えめに。
実だけをスウィーツとしていただく場合は、甘目に味付けします。
旬に地元でできる果物なので、極陰性と言われますが心から感謝して美味しくいただきました。
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