私も、TCH(Tooth Contacting Habit)でした!!




昨晩、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」を見ました。
愕然としてしまいました。
私は、幼いときから肩こりだったように思います。
小学生の頃は本が大好きで読みほうけていました。
そんな時や、何かに集中しているときは、歯をしっかり噛締めていました。
というより、口を閉じているときには、しっかり歯を噛締めていなくてはいけないとさえ思っていました。
そう、この番組を見るまで、それが当たり前と信じていました。
口を閉じて、上下の歯を離しておくことなど思いもよらないことでした。
この癖は、PCの操作をしているとき、家事をしているときに多いという実験結果も出されていました。
私は、長年、一日の大半をPCの前で過ごしていました。
考えたら、確かにPCの前ではしっかり歯を噛締めていたと思います。
実は、その癖をTCH(Tooth Contacting Habit=上下の歯を持続的に接触させる癖)と言うそうです。
上下の歯を持続的に接触させると咬筋という筋肉が緊張しっぱなしになり、それが、胸鎖乳突筋僧帽筋にまで影響を及ぼし、肩こりの原因となるということでした。
私の肩こりも、これが原因なら治すのは簡単!!
この癖を直す方法は、「歯を離して力抜く」と書いた付箋を家の中の目に付くところ10箇所ぐらいに貼っておき、自分で気をつけていくというものでした。
実際に10日間、実体験をされた様子も放映されました。
その結果は、肩こりがかなり軽減していました。
付箋を貼ることは夫に反対されましたが、私も早速、やってみることにします。
これで、肩こりが治るならばんざ~い!! です。
寒くなるとつい身体が縮んで、力んでしまいます。
歯もその力みで噛みあわせていたように思います。
10日後、また、私の実体験をご報告できればいいですが・・・・。
こんな肩こり解消法に出会えて感謝!! でした。
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