神有月です・・・・・出雲地方




今年は、5日が旧暦10月10日にあたり、出雲大社では夜に神迎(かみむかえ)神事がありました。
全国の八百万(やおよろず)の神々が稲佐の浜で迎えられます。
神様は、神在祭のある1週間滞在されて、大国主命を囲み、これから1年間のあらゆる縁結びや農事の話し合いをされるそうです。
現在出雲大社では、平成18年から60年ぶりの御修造となる平成の大遷宮中です。平成25年5月10日の本殿遷座祭に向けを御修造がすすんでいます。
島根県の出雲地方では、出雲大社もそうですが、そこかしこに古事記にある地名があったり、身近に神様に関連するものがあって、不思議な感じがすることがあります。
神在月には、特にそんな思いにかられます。
今年の神様のお話し合いでは、世界中の皆が安心して暮らせる環境になるようにしていただきたいものです。
今年は、あまりにも多くの自然災害がありました。
また、経済不安定の人的災害(?)も進行中です。
師走も間近、どうぞ、少しでも平和な方向に向く世の中になっていきますように・・・・。




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