炭焼きピーマン




今年もたくさんのピーマンが出来て、姑がいつも持たせてくれます。
佃煮にしたり、煮たり、焼いたり、いろいろなお料理に使っていますが、
先日、えっちゃんのお家に行ったら、奥さんが白ナスやピーマンを炭焼きして夕食にだしてくださいました。
なんと贅沢なお料理・・・・美味しかったことといったら・・・
えっちゃんの奥さんのお料理、私は大好きです。
いつも、ご馳走になるたびに多くを学ばせていただきます。
この日も、つい頂くことに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。
素朴で原点のお料理です。
多くの手を加えず、多くの調味料を使用せず、素材そのものの美味しさが引き出された、ほんとうに美味しいご馳走です。
白ナスはお味噌で、肉厚のピーマンは中にお味噌を入れて・・・・
「たくさん食べて」のお言葉に甘えて、本当にたくさんお腹の中へ。
他に椎茸の煮物、焼き物、自家製のお漬物、お味噌汁・・・・
ご飯のかわりに、玄米丸餅も焼いてくださいました。
このお餅は何も付けずにそのまま食べても、お米の自然の甘さがありました。
どれもこれも私の理想とするご馳走でした。
えっちゃんの奥さんはいつも「砂糖は使わないよ」とおっしゃいます。
「畑が大好き」とお勤めも退職されてからお野菜も自分で作られています。
私も、炭焼きではできないので、魚のグリル焼きでピーマンを焼いてみました。
切り込みを少しいれて。
焼き上げてから、入れた切込みからお味噌を入れて、
その味噌がなじむように、さらに少し火を通します。
新鮮な食材を、良い素材で作られた調味料でシンプルに調理したもの、そんな田舎のお料理が私は大好きです。
新鮮な素材でも、調味料が自然のものでなく化学調味料だったりすると味がわからなくなって、色々な調味料を足していかなくてはならなくなります。
私の好きな奥出雲食房のお醤油や、我が家のお味噌でシンプルに味付けしていただく・・・・いつも有り難いと感謝しています。
父が言っていました。
「人は食べ物から精気(生気)を頂くのだから、朝畑から取り立ての野菜をたべるのが良い」と。
また、私が病床の父の手伝いで稲の苗床をかまいながら、「お米もこんなにして作らなくても買った方がいいのに。安くてあるのに・・・」というと「どんな思いで米を作ってきたのか、お前は分かっていない」と怒られました。
そうなんです。
父は、私たち家族に安心安全なお米を食べさせたかったのです。
幼い頃、直播きをしたりもしていました。
私が玄米をお奨めするのも、良いお米(価格ではありません。素材の良いものです)を推薦するのも、ちゃんとした食事をして、健康な身体を作っていってもらいたいからです。
原発事故で汚染された日本ですが、しっかり玄米を食べて、デドックスして欲しいものです。
えっちゃんの奥さん、えっちゃん、本当にご馳走様でした。


奥出雲食房のお醤油へのお客様の声


五月の鄙さま(オーナーはパン屋 空さんです)
「ほんとうにおいしいんですよ。素材のおいしさがちゃんと引き出されます。このお醤油が切れたときに、他のお醤油を使用したのですが、塩からくて他の調味料を足さなくてはならなかったりして大変でした。このお醤油だったら、これだけで味付けできるので、すごいですよね」
と言っていただいています。
ちなみに、お店でご使用の玄米は、佐藤順一さんグループのお米です。
こちらも、好評で五月の鄙さんを通してお買い求めくださる方もあるほどです。
また、奥出雲食房の「えっちゃんの米ぬか使用! 天然酵母の米ぬかパン」もこのパン屋 空さんで作ってもらっています。
食材の味を生かした、こだわりのお店です。
松江においでの時には、是非、お立ち寄りくださいね。
玄米を美味しく・・・の炊き方
身体においしい玄米




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