大盛況でした・・・・・米-1グランプリ in 奥出雲




先週のブログで紹介した米-1グランプリ in 奥出雲は、大盛況のうちに無事終わりました。
仁多米の稲はでに大きく「米-1 グランプリ」の看板が・・・
15日(土曜日)、前日の雨が上り、少し曇り模様のお昼過ぎに会場を訪れました。
会場中央には、沢山の椅子が並べられ、雨上がりの青々とした芝生の上で、会場で購入した商品をゆったりと食べることができました。
遠くの山々が清々しい会場でした。
中央の座席を囲むように、多種多様のお米を素材とした食品の店舗が軒を連ねていました。
青を基調としたお洒落なテントで統一されていて素敵でした。
昨年、スウィーツの部でグランプリをとったというバームクーヘン。プロのお菓子やさんのものでした。
地元焚き菜さんの餅ピザは、レンガで釜を作って焼いてありました。美味しかったです。
結果はこちらです。
私は、地元の目につく美味しそうなものばかり買い込んだものですから、入賞したものは、ほとんど食べることができませんでした。
唯一、マクロビオティック食の玄米コロッケは、食べることができました。少し甘さのある、外はカリカリ、中は玄米がしっかり詰まったおいしいコロッケでした。
スウィーツでグランプリを取った「杜のズコット」は、私の実家のある雲南市で購入できるようなので、是非、食べてみようと思います。
このイベントをするにあたっては、大変な労力が必要であったことだと思います。
大阪のロハスフェスタに参加して、お手伝いを何度かして、舞台裏を見ました。
沢山のお客様を動員するためには、想像以上の苦労があることを知りました。何日も前から徹夜して準備。そして、何日もかかって後片付け。
事故が無いように、開催期間の警備も相当な神経を使っていらっしゃいました。
数年前、ロハスフェスタを開催されているシティライフNEWの社長夫妻が奥出雲においでになったとき、今回のイベント会場となった横田公園にご案内したことがありました。
そのとき、「ここでも、ロハスフェスタできますよ」とおっしゃったのですが、今回の「米-1グランプリ」を訪れて、まさしく言われていたことが目の前に繰り広げられていると思いました。
テントも統一され、お洒落なイベントになっていました。
芝生の上というのも、良かったです。
子供達ものびのびと走り回っているのが印象的でした。
私の購入した、地元のヨモギ餅、くいの葉餅、いか飯、山菜おこわ、栗入りおはぎなどなど、家に持ち帰り、夕食に頂いたり、プレゼントにしたりしました。
どれもこれも、ほんとうにお・い・し・かったです。
このイベントに携わられたすべての皆さまの情熱に心から感謝です。
どうぞ、来年もこの素敵なイベントが開催されますように・・・・。




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