高橋一郎先生がお亡くなりになりました。




数年前このブログで紹介し、その後、時々お会いしてHPで著書を紹介することを許可してくださった高橋一郎先生が、9月14日朝お亡くなりになりました。
94歳でした。
17日がご葬儀で私もお別れをしてきました。
最後にお会いしたときは、もう、ベッドの上でしたが、お元気そうにいつもの笑顔で手を振ってご挨拶してくださいました。
長い時間のお話はできなかったものの、まだまだ研究したいものを整理していきたいとおっしゃっていました。
昨年のお誕生会では、ピアノ伴奏をされませんでしたが蝶ネクタイのスーツ姿はいつものお誕生会どおりでした。
私は都合で行かなかったのですが、一昨年までは、ピアノ伴奏もされていました。
その後にお訪ねしたときのこともブログで紹介しました。
立ち上げていたHPの「奥出雲町の歴史」も、先生のご厚意に応えて、ちゃんと仕上げなくてはと思いました。
先生のご冥福を心からお祈りします。
沢山のお話をありがとうございました。
先生の素敵な笑顔、素敵な生き方、短いお付き合いでしたが多くを学ばせて頂いたことに心から感謝です。
今年は、多くの別れをしました。
母の実家の義理の伯母。
アヴェリーヌ先生の義弟である浅野俊雄先生。
母の姉である伯母。
夫の義理の叔父。
他にも、友人、友人のご主人。
夫の友人・・・・など。
人の死に出会うとき、
最後を迎えた病院で母が言っていた沢山の言葉を思い出します。
「生き様は死に様。死に様は生き様」。
「人にしたことは良いことも悪いことも全てが自分に還ってくる」。
「だから、ちゃんと生きなさい」。
「人は、枯葉が木からハラハラと落ちるように死ぬのが自然。自分の母親のような死に方がしたい」。
すべての皆様のご冥福をお祈りするとともに、出会えたこと、色々な気づきや学びを頂いたことに心から感謝しています。
この感謝の思いを、今後の私の生き方にしっかりと生かしていきたいと思います。




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