柿の葉茶の作り方




先日、多根自然博物館で柿の葉茶をいただきました。
美味しく飲んでいるのですが、カフェインもなく
ビタミンCが熱湯でも摂取できるというので、
姑たちにも買ってプレゼントしました。
すると、姑が柿の葉茶の作り方を教えてくれました。
せっかくなので、ここで紹介します。
柿の葉茶の作り方
? 新芽の頃、正午前後の時間帯に摘む。
? 2、3日陰干しにする。
? ?を3ミリぐらいに切る。
? よく湯気のたった蒸篭(セイロ)で、2~3分蒸し、陰干しにする。
? ?をよく乾燥させ、缶などで湿気が入らないように保存する。
飲み方
急須にできた茶の葉を入れ、熱湯そ注ぐ。10分ぐらいしてから飲む。
※ このお茶は、肌の老化を防止します。
柿の葉には、ビタミンCがみかん30倍、レモンの20倍、緑茶の
20倍以上含まれているそうです。
特に柿の葉茶は、体内に入ってビタミンCになるプロビタミンCを
含んでいて、そのプロビタミンCは熱に強く、熱湯でお茶を入れても
ビタミンCを壊さないで摂取できるそうです。
また、赤ワインや緑茶の50倍のポリフェノールも含まれているそうです。
老化防止に良い訳ですよね。

5月~6月頃の若葉は、5、6枚で1日のビタミンCの必要摂取量に相当するそうです。私も天ぷらにしていただきました。
柿の葉の収穫時期は、環境に応じて違うでしょうが、奥出雲なら、今の時期が新茶、9月ぐらいまでが番茶に相当するでしょうか。
いろいろ、作ってみようと思います。
柿の若葉の他にも、家の回りにはこんな素敵なものが・・・・

今年は、梅の生り年のようです。まだまだ落ちる実も多いでしょう。
どれぐらい収穫できるか、今から楽しみ・・・。

山椒の実。取り頃です。さっと湯がいて冷凍して保存しておきます。
佃煮を作るときに、大活躍してくれます。

庭には、放置状態でもなるいちごが・・・・。
鳥や虫と、取り合って食べています。
でも、このイチゴ、甘くて野性的な美味しさなんです。
買うイチゴとは別物の甘さがあります。
梅雨のこの季節、うっとうしいのですが、新緑の美しさと
こんな実りがあるので救われる思いがします。
先日は、自家製の甘酒に姑が畑で育ててくれた、チョッと酸味のある
でも甘いイチゴをつぶして混ぜただけのデザートに、柿の葉茶と
三年番茶をブレンドした飲み物を添えていただきました。
すべての自然の恵みには、心から感謝です。
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