島根のふるさとフェア in 広島




1月22日(土)、23日(日)の両日に、、広島市中区の広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)で「島根ふるさとフェア2011」が開催され盛況だったようです。
リーガロイヤル広島の各レストランでも2月28日までホテルオリジナルの島根フェアを開催くださっています。
奥出雲食房にも食材のご依頼がありました。
今回は、「レストランシャンボール」で、「奥出雲の舞茸」をご使用いただいています。
えっちゃんの日本一のお米」については、ずーっと以前より継続してご用命いただいています。
あまりにお米がおいしいということで評判になり、テレビでも紹介されたと聞いています。
島根の地元紙「山陰中央新報」にも、このリーガロイヤルホテルでの島根フェアの紹介記事がありました。その中に、いつも電話でお話するレストランシャンボールの徳久料理長の紹介記事もあり、私まで嬉しくなってしまいました。
前任の山崎料理長も奥出雲に来てくださったこともありますが、皆さんが食材をとても大切に大事にされていることや素敵なお人柄であることを、お話しする中で感じます。
広島においでの方、お近くの方、食べてみたい方、是非、この機会に一流シェフの腕にゆだねられた島根のおいしい食材をご賞味くださいね。
一度ご挨拶にと思いながら、なかなか出向けないでいる私ですがが、是非一度は食べさせていただきたいと願っています。
広島は奥出雲町から近く、昔から交流の深い所です。
山陰・山陽の交流も今でも続いていて、「陰陽○○○大会」と称してテニス大会や百人一首のかるた大会などなど様々な行事が開催されています。
広島の原爆投下の時には、奥出雲から赤い空が見えたと姑が言っていました。
また、それによって亡くなった方もたくさんいて、その数だけの悲話が今でも語られます。
親戚にもそんな悲話があり、姑から悲惨な悲劇を聞き、戦争の惨さの一端を身近で感じます。
また、実家の母や叔母達からも同様の悲話を聞いたことがありました。
そんな時代からは想像もできないほどの平和な今に感謝です。
そして、この平和が続くよう、願わずにはいられません。
肉厚でシャキシャキ、コリコリ、しっかりしている
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とってもおいしくて、おススメですよ!!
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