「えっちゃんのおいしい仁多米」!!・・・・・快挙!!




今年の「第12回食味分析鑑定コンクール」の環境王国認定産地部門で「えっちゃんのおいしい仁多米」が特別優秀賞を受賞しました。
過去に「えっちゃんの日本一のお米」が金賞や特別優秀賞を受賞したことがありました。
「賞は一回もらわーええがね。」と言われて、その後は出品されていませんでした。
でも、「今年はここの田んぼの米の食味度が高かったけん、出品してみーわ」と言われていましたが、特別優秀賞を受賞とのこと・・・・・良かったです。
えっちゃんにお祝いの電話をかけると、「家の前の田んぼのだがね。まあ、どげいうことはないわね」というお返事。
地球を汚さないようにお米を作る。
食べる人に安心なお米を届けたい。
いつもの謙虚なえっちゃんには、学ばせていただきます。
地方紙に載った受賞の記事欄に、テレビでもおなじみの米作り名人石井稔さんのコメントがありました。
「食べる人が健康になるお米作りをしたい」という言葉が印象的でした。
えっちゃんから以前お聞きしたことですが、
「安来の方で自分と同じように無農薬で米作りをしている人と話したとき、自分の米を食べることで病気が治る人がおるんだと言われたがね。自分もそういうことを言われることがあるがね。」と・・・。
確かに!!
私も体調が悪い時、「えっちゃんの日本一のお米」を食べます。
2日もすると元気になるのです。だいたい、一週間ぐらい続けていただくことにしています。
いつもいいお米を食べているのですが・・・
体調が良くなって思うことは、お米の力って凄いということです。
私は、お米はお水が一番大事だと思っています。
いろいろなお米を食べるのですが、環境の良いところでできた、生活排水の入らない自然のエネルギーいっぱいのお水を吸ってできたお米のお米力ではないかと。
奥出雲の仁多米はその環境を十分に満たしている中で作られています。
農薬を使用しないでお米を作ることは、ほんとうに難しいと言う人の多い中で、想像以上の手間暇をかけて米作りをされている方たちとの出会いを奥出雲食房は大切にして、買ってくださる人に少しでも元気になっていただけたらと願っています。




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