みりんで梅酒漬け




梅酒は焼酎で漬けるものと思っていましたが、娘からみりんで漬けるといいと教わってからは、みりんで漬けているのですが、これがまたおいしいのです。
三河みりんを使って漬けるのですが、有機のみりんも販売されているようなので、今年はこれでつけてみようと思います。
マクロビオティックのお友達が来たときに出すようにしていますが、おいしいから分けてとよく言われます。
我が家も残り少ないので、分けてあげれなくて申し訳なく思うことしばしばです。
梅もそのまま漬け込んで、梅酒をいただくときに一個ずつ食べるようにしています。梅だけ取り出すのがいいと言われますが、そうすると梅だけ残ってしまうことが多いので、少々味が落ちてもそのままにすることにしています。
種の仁が食べれるようになってからが、まろやかさが増す気がします。
仁にみりんの味がしっかり絡んでいて、食べるとおまけをもらったような得をした思いになります。
みりんとあなどってはいけません。
アルコール濃度はお酒よりちょっと低い程度で、しっかりとほろ酔い気分になります。
どの焼酎がいいとか・・・・、お砂糖はどんなのを使えばいいのかとか・・・余分に迷うことまなく、手間も省けてほんとうに簡単に梅酒漬けができます。
出来た梅酒もまろやかで満足のいくものになります。
これは、ほんとうにお勧めです。
情報通の娘から教わることも沢山あります。
まずは実践してみるとお得なことって多いものですね。
6月は、山椒の葉、山椒の実、笹巻き、梅の始末と忙しいときです。
そうそう、蕗、タキナも忘れてはいけませんでした。
舅や姑が収穫してくれたり、調理方法を教えてくれたりするそれらは、何者にも替えがたいほど楽しい時間を私に提供してくれます。
梅雨に入って緑の色がより鮮やかに色濃くなって、目に沁みるような奥出雲の山々を見るたび、この環境に心から感謝したくなります。
どれ一つとして同じ緑はない自然の植物の色、そしてそれが放つ空気からもらう癒しは、ほんとうに素敵でありがたいものです。
こんな季節に、奥出雲の旅はお勧めですよ。
トロッコ列車でそんな自然を満喫し、癒して欲しいものです・・・・
奥出雲に来てみませんか。
みりんの梅酒漬けの作り方
材料
・梅・・・1Kg
・本みりん・・・1.8L(1升)
漬け方
? 青梅の場合は、梅を洗って、一晩水に浸す。
熟した梅の場合は、アク抜きをしないでそのまま洗うだけで良い。
? ?の梅をザルで乾かすか、きれいなふきんで水分をふき取る。
? ?の梅のヘタを取って、生花用の剣山の上でころがす。
剣山がない場合は、フォークか竹串で穴を開ける。
梅の穴あけには剣山がとっても重宝します。
? 熱湯消毒するか焼酎を吹くかけた瓶に、?の梅を入れ、その上からみりんをやさしく注ぎ入れる。
? ?の梅が上に浮かばないように、ラッブで蓋をする。
ビニール袋に水を少し入れて重しと蓋をかねても良い。
(梅が空気に触れないようにする)
? ?を冷暗所で保存する。1年は漬け込んでおく方が良い。
梅を途中で取り出す方が良いとされているけれど、私の場合、そのまま漬け込んでおいて、梅酒と一緒にいただいています。
玄米を美味しく炊きましょう
身体においしい玄米を食べましょう




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