蕗の佃煮とりんごジュース




奥出雲の家に帰ると、舅がいつも何かしら山菜をたくさん採ってきてくれています。
45Lのゴミ袋一杯の山椒の葉が前回でした。
今回は、蕗でした。
心から感謝していますが、一度にたくさんなので、正直後始末は大変です。
煮しめにしても余る量なので、たいていは佃煮にして保存します。
今回も、太め、普通、細めに分け、煮物、酢漬け、佃煮にしました。
・佃煮は皮をむかず、4センチぐらいの長さに切りそろえます。
・鍋に、切りそろえた蕗、山椒の実(山椒の葉でも良い)、雑魚を入れ、
醤油を入れて弱火でただただ煮続けます。
※アク抜きはしません。煮込んでいるうちにアクの苦味がおいしさに変ります。
・これまでは甘さはみりんを使用していたのですが、今回はりんごジュースを使ってみました。
これが結構いけるのです。みりんも少し入れました。
前回、甘味なしでしてみたのですが、少々えぐさが残りました。
アクの強いものは甘さを足すことで、えぐみが緩和されることを知りました。
・マクロの味にしては濃い感じですが、結構好評でした。
先日は、夫の飲み友達の酒のつまみにも喜んでもらいました。
山椒の葉と雑魚入り細めの蕗の佃煮
山椒の実と雑魚入り太めの蕗の佃煮
蕗の煮つけ。
茹でて皮をむき、アク抜きしないで森田醤油さんの杉樽仕込みしょうゆのみで煮込みましたが、おいしくできました。
これからの季節、こんな煮物はいたみが早いので、白梅干しを何個か入れて炊くと長持ちします。
米酢に漬けました。一週間後くらいから食べれるでしょう。
茹でて皮をむいた蕗を色をきれいにするために、しばらく水につけてアク抜きします。
西邨まゆみ先生のクッキングライブでりんごジュースで砂糖の代用をすることを知ってから、いろいろ実験中ですが、結構おいしい甘さをだしてくれることが分かってきました。
煮る時間が多いと、りんごの香りなど微塵もしなくなります。
砂糖とは違う甘さは、誰にでもとっても好評です。
甘さの無い佃煮もそれはそれでおいしいのですが、甘さのある佃煮も捨てがたく、いろいろ試しています。
佃煮もたくさんできたので、ジップの袋に小分けして冷凍保存しました。
子供達に送る荷物に入れたり、親しい方にあげたりして自己満足しています。
それにしても自然の恵みは、ほんとうにありがたいものですね。
そして、沢山のその恵みを採ってきてくれる舅には、いつもいつも心から感謝です。
ちなみに、わたしのお取り寄せのりんごジュースは、
木村りんご園さんのものです。
いろいろ使ってみましたが、ここのが素朴な味で好きです。
玄米を美味しく炊きましょう
身体においしい玄米を食べましょう




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