西邨まゆみ先生のクッキングライブのレシピより




西邨まゆみ先生のクッキングライブのお料理
・疲れを回復するキンピラスープ
・季節の野菜の味噌スープ
・メインプレートのキヌアあるいは玄米のサラダ
・おからクッキー
・簡単サマーカンテン
・餅ワッフル
・ドレッシング3種
と盛りだくさんでした。
普段の食事やお料理教室で作っていますが、
特に好評なのがデザートの簡単サマーカンテンでしたので、
ご紹介します。
材料(4~6人前)
・甘夏・・・1個
・リンゴジュース・・・3カップ
・粉寒天・・・4g
・葛粉・・・小さじ1(同量の水で溶く)
・海の塩・・・少々
・ミント(飾り用)
作り方
? りんごジュースと寒天を鍋に入れ、寒天が焦げないよう混ぜながら煮溶かす。
? 寒天が煮とけたら、葛粉を同量の水を入れて指で混ぜて溶かして入れ、透明になるまで混ぜながら煮る。
? 仕上げに塩を少々入れて仕上げ、冷ます。
? ?が固まらない内に、甘夏(他に旬の果物を入れると良い)の実を入れて型に流す。
? ?を冷蔵庫に入れて冷やす。
甘夏に代えて、頂き物のびわとバナナを使用して作りました。
自作の甘酒と抹茶でおしゃれにしてみました。
果物は甘夏とバナナを使用しました。
おからクッキーのレシピも紹介します。
材料(小さいクッキーならば、30個くらい出来上がります)
・おから 1カップ(乾燥した状態で)
・玄米粉 1カップ
・無漂白小麦粉 1カップ
・メープルシロップあるいは甜菜糖、または米飴 1/2カップ
・菜種油 1/2カップ
・地元で採れるるジャム 1カップ
作り方
? 材料を混ぜ合わせる。
? 適当な大きさの丸い形を作る。
? ジャムを乗せるように真ん中を指で押さえジャムを乗せる。
? 余熱したオープンで180℃で7~9分焼く。
おからの代わりに「えっちゃんの日本一のお米の米ぬか」を使用してつくりました。
ジャムは自家製りんごジャムと甘夏のサマーカンテンに使用した甘夏の皮で作ったジャムを乗せました。
こちらも、好評でした。
奥出雲食房では甘酒の作り方を紹介しています。
ここで使用している麹は、酒造り用の乾燥麹です。
冷凍保存もできて、一年中使用できるので重宝しています。
ご希望の方は、お問い合わせください。
甘酒は、疲労回復にとても良いとされています。江戸時代は夏ばて防止に町を甘酒売りが歩いたそうです。だから甘酒の季語は夏なんです。
また、その成分は栄養補給用の点滴の成分と近いそうです。
私は、甘酒をよく作ります。
「つぶつぶ発芽玄米もち」で作るので、ほんとうに簡単に安上がりにできます。
玄米のもち米で作るので、その甘さは驚くほどです。
これからの暑い日には、甘酒で作るカンテンゼリーは体にも良く、美味しく食べることができるのでお勧めです。
シャーベットにして食べても良いですよ。
是非お試しください。
西邨まゆみ先生のこの本は、久司夫妻との出会いからその後のことが詳細に書かれています。
また、レシピも紹介されています。
参考に・・・・。

この本を買ってすぐに、ここに書かれているレシピでお料理をしてみました。
そのときは、あまりの味の濃さに驚いたものでした。
今、過去の塩気の抜けた身体の私には、この味付けも以前ほどの違和感はありません。
過去の塩気が抜けたまま、いつまでも薄味でいつづけたとき、目がかすみました。同様の経験をしたマクロビオティックを一緒に学んだ友人が、「良い塩を多く取るようにしたら治ったから、あなたもそうしてご覧なさい」と言ってくれました。
また、小淵沢のカンファレンスに参加して、そこで頂いた食事の味が濃くて驚きましたが、その味を思い出し、その後味を濃くするようにしたら、いつの間にか目のかすみがなくなっていました。
人の身体も排泄がすすみ変化していくのですから、食事もその変化を感じ取って変えていく必要があることを、この身をもって知りました。
排泄が済んだら、自然に沿って造られた調味料を、自分に合う分量取るようにしていくこと。これは、とても大切なことだと思いました。
メインプレートのキヌアあるいは玄米のサラダ」のレシピが
この本にも記載されています。
マドンナもとても好きだったそうです。
この本では「キノアのサラダ」というタイトルのレシピになっています。
サラダの上に乗っかっているテンペは、油でこんがり両面を焼いて、
醤油と同量のメープルシロップで味付けしたものでした。
クッキングライブでは、メープルシロップではなくりんごジュースで味付けしたのですが、これがとてもおいしくて、我が家では、テンペの下味はこのレシピでしています。
そのままお弁当のおかずにも良いと思います。
先日は、このテンペを酢豚の豚肉の代わりに使用しました。
おいしかったです。
お料理って、アレンジするのがとても楽しいものです。
皆様も是非作ってみてください。
西邨まゆみ先生のファンになった私は、しばらく、先生のレシピにはまり続けそうです。
この出会いに、心から感謝しながら・・・・。
玄米を美味しく炊きましょう
身体においしい玄米を食べましょう




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