私のお料理教室でした。




先週の水曜日は、私の開いているお料理教室5回目でした。
今回は、デドックス(排泄、排毒)、好転反応などのお話をさせて
いただきました。
山菜の出回るこの時期は、冬に溜め込んだ老廃物や脂を、山菜の苦味で
排泄を促します。
お料理は、
ちらし寿司、春巻き、山菜料理、味噌汁、デザートのイチゴ大福でした。
イチゴ大福のぎゅうひ作りがチョッと大変でしたが、まあまあの出来で
おいしく頂くことができました。
ちらし寿司は、焼き鯛の白身、菜の花、桜の花をちらして春の装いのお寿司にしました。
竹の子、椎茸、水菜、白身魚をゆるゆるに巻いた春巻きです。竹の子、椎茸が旬の今にいいお手軽春巻きです。
イチゴ大福です。ぎゅうひを作って、手作りあんとイチゴで作りました。
ぎゅうひの作り方をマスターしておくと、一工夫でいろいろな大福が
楽しめます。
後は、写真を撮り忘れましたが、山菜(せり、つくしのおひたし、わさびの醤油漬け)とお味噌汁でした。
私のお料理教室は、ゆるやかマクロビオティックです。
今回は、白身魚を使いました。
大好評でおいしくいただきました。
お寿司は、手作りの梅酢のみで味付けしましたが、
美味しいお寿司になりました。
玄米を食べることが一番と思っています。
だから副食は、味噌汁を大切にして、家族の不満を
引き受けないよう、少しずつ移行していくのが大切だと思います。
病気治しの場合は仕方ないとして、そうでなければマクロ離婚も
あるそうですが、そんなにがんじがらめのマクロをする必要は
ないと思っています。
久司先生もおっしゃっていますが、「ノン・クレド(妄信しないこと)」
でやっていく事が大切だと思います。
時間の移り変わりや季節の移り変わりなど、自然界の変える事の
できない事実は絶対的なものですが、そうでないものについては、
これが絶対に正しいなどと言い切れるものはないのですから・・・。
よく、じゃがいも、バナナなど陰性のものは食べてはいけないなどと
マクロでは言いますが、場合によっては、それを食べることが必要な
な場合もあります。
老人施設で元気な老人は、お肉をよく食べる人だそうです。
施設のオーナーの実体験からのお話でした。
現代の添加物まみれの一般の食事がいいはずはありませんが、
あまりに固執しすぎないことも大切だと思います。
玄米を食べることから始めた人で、排泄が始まり、体重が
激減し、元気になる方もたくさんいます。
マクロビオティックのとらえ方を間違えてしまうと、とんでもない
方向にいってしまうことも多々あることを知っていないと目先で
学んだことが絶対正しいと勘違いしてしまうこともあります。
おおらかに、ゆるやかに、マクロビオティックをすすめていくことを
お勧めします。
マクロビオティックの基本は玄米を食べること。
玄米に合うおかずは、味噌汁、梅干し、そして野菜中心のものに
なっていきます。
食べ続けていくうち、身体が調整されていき、お菓子が減ったり、
肉が食べたくなくなったりしていきます。
そんな食事を続けるに従い、身体が健康を取り戻し、心も穏やかに
変化していきます。
心の変化に伴い、自分を取り巻く環境にも変化が生じてきます。
そして、自然に自分の身体が毎日の食事の内容を教えてくれるように
なります。
お料理を習うことは、その「直感、感性、洞察力」を養えるようになることと久司先生はおっしゃっています。
マクロビオティックをやって良かったと言えるようになるには
多少時間がかかりますが、楽しく人生が送れるようになるように
なった気がします。
桜沢先生のおっしゃっているとおりです。
こんな私が開いているお料理教室です。
5月からもう一クラス開きます。第三水曜日が一回目です。
興味のある方は、どうぞ、奥出雲食房までご連絡ください。
楽しくマクロビオティックの勉強ができるこんな環境に
心から感謝です。
玄米を美味しく炊きましょう
身体においしい玄米を食べましょう




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