和菓子を作ってみました。




最近のティータイムに、コーヒー、紅茶の他にお抹茶が加わりました。
お抹茶など、お正月しか飲まなかった夫が、最近おいしいと言って
飲むようになり、週に数回3時に出すようになりました。
お茶碗の回し方など教えて、少しづつですがさりげない所作が
できるようになりました。
先日、紫芋が手に入ったので、和菓子を作ってみました。
和菓子は、いつも田中愛子先生の本を参考にしているのですが、
今回、アイデアをこの中から取って作ってみました。
ほんとうにお勧めの一冊です。

紫色がきれいな、上品な味の和菓子になりました。
抹茶にも良くあって、午後の休息の一時がまた一段と高尚な雰囲気
を与えてくれました。
作り方はいたって簡単です。
1. 紫芋をりんごジュースで煮て、フードプロセッサ(またはミキサー)にかけます。
2. 5mmぐらいの厚さにして適当な網で裏ごしします。
こんな感じで裏ごし。
できたもの。
3. かぼちゃを茹でて小さい網目で裏ごしします。

4. 小豆であんを作り丸めます。

5. 4のあんこに2の裏ごしした紫芋を箸で付けていきます。
6. 5に3の裏ごししたかぼちゃを飾りに付けます。
和菓子は下準備が大変ですが、小豆餡もまとめて作って冷凍しておけば
いつでも簡単につくれます。
次回は、いちご大福に挑戦したいと予定しています。
これについても、できたらブログで紹介したいと思います。
今回は、紫芋でしたが、普通のサツマイモで作ってもいいと思います。
松江は和菓子処です。
和菓子作り体験のできる所もあります。
灯台下暗しで、これまでは行きたいと思いながら行くことができませんでしたが、近いうちに学びに行こうと思っています。
ちなみに、
一力堂さんと
カラコロ工房でその体験ができます。
他にも、おいしい和菓子の老舗がたくさんあります。
和菓子の食べ歩きをする人も多いようです。
お抹茶をいただけるところも沢山あって、今の桜の時期、お抹茶と和菓子
めぐりも楽しいかもしれません。
桜の花も満開です。堀川遊覧もこの時期最高でしょう。
お天気の良い日は、宍道湖の夕焼けもきれいです。
沢山の人に、きれいな松江を楽しんで欲しいものです。
手作り和菓子で一服し、また幸せを感じた一時でした。
ほんとうに心から感謝です。
玄米を美味しく炊きましょう
身体においしい玄米を食べましょう




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