わかめの佃煮—いろいろ




生わかめもそろそろ終盤。
どこのお店でも、鮮魚コーナーでたくさん見かけていたのに、
その回数が減ってきました。
今のうちに、しっかり保存しておくといいですよね。
私も天日干しにして、適当な長さに切り、冷凍保存にしました。
国産の干しわかめは価格が少し高いので、こうしておけば節約にも
なるし、安心なものがいただけます。
適当な長さに揃えて、袋に入れ冷凍庫へ。
佃煮もいろいろ作っておくと便利です。
小分けして冷凍保存しておくのもいいですよ。
生わかめを適当に切ってごま油で炒めた後、味付けして煮汁がなくなるまで煮込み、最後にすり胡麻をふったもの。
保存していたわかめを水で戻し適当にきり、ごま油で炒めた後、山椒の実を入れ味付けして煮汁がなくなるまで煮込んだもの。
生の茎わかめを斜め切りにして、一晩水で塩味を抜き、ごま油で炒めた後、千切り生姜、じゃこを入れ味付けして煮汁がなくなるまで煮込んだもの。
いずれも、醤油、みりんで味付けしました。
わかめの塩味を考慮して、お醤油は控えめに使用します。
味付けはお好みです。
これは、わかめと大根のきんぴら。大根、人参は短冊切りに。わかめは適当な大きさに切ります。ごま油で炒めた後、材料が軟らかくなるまで煮ます。煮汁の味をみて、醤油で味付けし、唐辛子を少し入れ煮汁がなくなるまで煮込みます。
好みでみりんを使用します。
わかめの成分と効能が記載されていました。
ほんとうに凄い食品だということを再認識しました。
放射線治療をした人には、ヨウ素(ヨード)が豊富なので
食べるといいでしょうね。
昆布もそうですが・・・・。
天日干しすると、ビタミン、ミネラル、繊維といった栄養効果が増すそうですので、是非、自分で天日干しして見ましょう。
味噌汁もわかめでお出しをとると、昆布も椎茸も不要です。
また、酢の物にチョッと加えたり、サラダに足したり、
色合いもいいので、とっても重宝です。
冬に溜め込んだ脂を排泄するのにも効果がありそうです。
今のうちに食べたり、保存したりしておきたいものです。
日本人の海藻を食べるという習慣に感謝です。




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