イカの塩辛を作りました。




「イカの塩辛」が、どうしても食べたくてお店に行ってみました。
裏を見ると、添加物まみれ。
でも食べたい!!
そんな中に地元の海辺で作られた塩辛が一品並んでいました。
裏には「イカ、塩、酒、みりん、砂糖」と原材料が書かれています。
これならいいかなと思ったのですが、棚の下のイカがお刺身用と
なっています。
ならば作ればいいかと、イカを買って帰り、いつか義姉から教わったやり方で作ってみました。
おいしい待望の「イカの塩辛」ができました。

イカは皮つきのまま混ぜました。その方が旨味があるようです。
新鮮でなくてはできないのですが・・・・。
疑心暗鬼で手作りイカの塩辛を見つめていた夫も
一口食べて「うまい!! これいいね」と言ってくれました。
もちろん私も、「おいしい!!」の一言と、食べたかったイカの塩辛が
口に入った幸せ感で満足、満足。
山陰は山の幸はもちろんですが、海の幸も豊富です。
これからは、わかめも出回るので、わかめのお刺身も楽しみです。
自分で乾燥させて、お味噌汁などに使う一年分の乾燥わかめも作ります。
手作りできるということは、ほんとうに幸せなことです。
保存期間を長く保つために、あらゆる食品には添加物がたくさん入っています。
いつも「食品の裏側」を見るのですが、ほんとうに心が痛みます。
日本人は年間5~6kgぐらいの添加物を身体に入れているそうです。
それは、無意識にとってしまうことが多いのでしょうが・・・・。
排泄できる添加物ならいいですが、身体に残ってしまうものを
溜め込んでいったら・・・・どうなるのでしょう。
想像するだけでも恐ろしくなってきます。
息子がいつか、「いろいろな梅干し買って見たけど、塩だけで漬けたものがなくて、おいしくない」と言い、私の梅干しを送ってやりました。
「おかん、おいしかった」と言ってくれて、それ以来、子供達は私の漬けた梅干しを食べてくれています。
自然の野梅で漬けた梅干しだから、なおさら体がおいしさを分かってくれるのかなとも思います。
買えば何でも揃い、化学調味料でおいしいような味付けがされているものの中にあって、自然のほんとうの味が分かる人でいて欲しいと願っています。
子供達の無垢な舌を変えているのは、大人達なんです。
人間も自然界の自然動物であることを、ほんとうに真剣に考えるときがきていると考えます。
自然に向き合って暮らせるこの環境には、いつも心から感謝です。




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