高橋一郎先生をお訪ねしました。




ホームページ「奥出雲町の歴史」で資料、著書を掲載させてくださっている高橋一郎先生を久しぶりにお訪ねしました。
先月、93歳のお誕生会があったのですが、都合で伺えなかったので、
お詫びもかねての訪問でした。
お誕生会には、お元気でピアノの伴奏もなさったと伺っていました。
お部屋に伺うと、横になっていらっしゃいましたが、とてもお元気そうで
お顔の色艶も良く、優しい素敵な笑顔でお話くださいました。
「奥出雲町の歴史」ホームページのプリントアウトをお渡しすると、嬉しそうに見てくださいました。
ほんとうに嬉しそうにお話くださって、その笑顔に癒された思いでした。
まだ、これからホームページで紹介する「奥出雲」の第一巻が枕元においてありましたが、かなり読み込まれている本の表紙でした。
どんな状況にあっても、いつも勉強されている様子が見て取れました。
このご高齢で今なお学ばれる姿には驚きますが、先生にはごく日常のことなのでしょう。
「まだまだ研究しなくてはいけないものが沢山あるんですよ」と以前おっしゃっていました。
また、「毎朝、乾布摩擦をしています」とも。
食事は好き嫌いなく、朝だけは、コーヒー、トースト、ハムエッグ・・・
この朝食は50年ぐらいになるとおっしゃっていました。
95歳になる伯父も、先生に負けないぐらい元気ですが、ブランチで
バナナ一本、ヨーグルト一個・・・・
このブランチはやはり50年ぐらい続けているといっています。
乾布摩擦はしていないけれど、毎朝、健康体操に集っているそうです。
どちらも、話しているとき、90を越した高齢の人と話しているという
感じがしません。
話題は豊富で深くて、はてしなく、昔話ではなく今現在の話題なので、
すごいと思います。
共通しているのは、どちらも、とてもおしゃれという点です。
私も、こんな風に歳を重ねれたらと、改めてこれからの生き方を示していただいた気がしました。
そして、先生の温かい優しい笑顔に何より励まされ癒された思いがしました。
「奥出雲」を早くホームページにアップして、また、お訪ねしたいと思った高橋先生訪問でした。




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