おいしかった!!仙太郎最中。




先日、柿を贈った友人から”最中“が届きました。
抹茶茶碗かな?・・・と思いました。
包みの大きさから、連想してしまいました。
さらに、連想を増幅するような中箱。
てっきり、抹茶茶碗? かと・・・・・。
中には、さらに小箱が入っていて、帯には「最中種」と書かれています。
私の大好きな最中が、皮とあんこと別々に入っていました。
感激でした!!

早速、缶の蓋をあけてあんことご対面。
ツヤツヤしたあんに、つぶつぶ小豆がいっぱい。
食べてみると上品な味。 甘すぎず、いい小豆が使ってあります。
「二代目仙太郎」と文字が浮く皮に、あんこを詰めました。
そして、一口いただいてみると・・・・
皮がパリッパリでした。 こんなパリッパリの最中の皮、初めてでした。
素晴しいと思いました。
今まで食べていた最中とは、別物という感じでした。
皮が違うだけで、お菓子としての感覚も違うんです。
食感の持つ不思議さを、最中で感じるとは思いもしませんでした。
ちなみにこの最中は、京菓子司 仙太郎の最中でした。
HPに伺うと、「身土不二」という4つの文字が私の目に飛び込んできました。
あんに使用されていたお砂糖も甜菜糖だったので、こだわりのお菓子作りをなさっているのでしょう。
友人は、そごうデパートから送ってくれていました。
都会からの贈り物は、ラッピングから違います。
とにかく、お洒落!!
田舎に暮らしながら、ときどきこんな素敵なプレゼントをいただくことに
心から感謝です。
こちらからは、また、枝や葉がついている柿のように
素朴な純朴なゴツゴツのお野菜たちを送ることにしましょう。
マクロビオティックを通して、こんな沢山の友人があちこちにできました。
こんな素敵な友の輪(和)が大きくなっていくようにと願って、
おいしい最中を送ってくれた友人に、あ・り・が・と・う
そして、ご・ち・そ・う様でした。




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