えっちゃんの田んぼに行ってきました。




久しぶりにえっちゃんの田んぼに行ってきました。
田んぼは天地返しされていました。
手前の黒いのは、えっちゃんが作られた”もみがらの薫炭”。
つきっきりで作らなくてはならないので、忙しいときには手間を取られて大変だそうです。
これは、また、田んぼに撒かれて、肥やしになります。
天地返しされた家の回りの田んぼ。
用を成したいなはでには、たかきび
干してありました。
いつもながら、ここの環境は素晴しくて、いつも元気をもらいます。
渋柿が欲しかったのですが、まだ、ちょっと早くて、来月、また伺うことになりました。
なめこがたくさんできていました。
おみやげにたくさんいただきました。舅からもらったものより一回り大きく、肉厚でした。
菌の種類が違うのか、環境の違いか、香りも一段と高いなめこでした。
えっちゃん宅では、この時期、まだ白米を食べているそうです。
寒くなったので、そろそろ玄米に切り替えるかなとおっしゃっていました。
マクロビオティックを勉強されているわけではないけれど、ちゃんと、
陰陽や五行が感覚でわかるのでしょうね。
田んぼを中心に、忙しく働くえっちゃんは、大変だと言われながら
とっても楽しそうでお元気そうでした。
あの、明るい笑顔とバイタリティは、この環境が作るんだなと
いつも思います。
久しぶりに”マクロビオティック羅針盤“にお邪魔してみましたが、私も、共感できます。
マクロビオティックの勉強をかじり始めた頃は、とても窮屈でした。
マクロビオティックって、元来、そんな窮屈なものではないということは、
桜沢先生の本を読んで学びました。
マクロビオティックって、自由で楽しいもの。
えっちゃんにお会いすると、その人間力の高さにも学ばせてもらいます。
自然の中で、自然に学びながら、自然と共に生きていれば、
素晴しい生き方や哲学が自然から与えられるのかもしれません。
舅や姑の生き方や暮らし方を見ても、そう思います。
我を通さず、何か、たおやかに生きている感じがします。
もちろん、厳しい条件の中での暮らしなのですが、それを
受け入れて、懸命に生きている姿は、私に何か人としての深さを
教えてくれています。
父がいつも言っていました。
「人は我慢が一番大切」と。
そして、嫁いで、舅から同じ言葉を聞きました。
人は、我慢して耐えるところから成長するのかも知れません。
我慢とは、我を通さないことと最近は思うことにしています。
我を通さないと、事がすんなりと運ぶことが多いことも知りました。
いろいろ、学びながら、成長していきたいものです。




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