椿庵、お料理も景色も素敵でした。




都会に住む子供がおじいちゃん、おばあちゃんに会いに帰省してきました。
おばあちゃんと一緒に畑に行ったり、ゆっくりと田舎を満喫し、また都会へと戻っていきました。
家の回りを歩けば、食材が揃う奥出雲の我が家です。
お墓参りの帰り道で見つけたみょうが、裏の畑の紫蘇穂、裏の軒下に
つるしてある玉ねぎ、畑のいろいろな野菜たちで作った天ぷらが特に
おいしかったようです。
久しぶりのお刺身もまた嬉しかったようでした。
お野菜中心の食事でしたが、その鮮度に感激したようでした。
25日には奥出雲をドライブして、椿庵にちょっと遅い時間でしたが昼食を
いただきに伺いました。
椿庵に伺うたびに、初めておじゃました山菜の会のことを思い出します。
お亡くなりになってしまいましたが、中井将善先生の薬膳のお話、陰陽五行のお話は、今でも私のマクロビオティックの学びの中にもしっかりと根付いている気がします。
嫁と言う字は、「女」偏に「家」と書き、女性の家庭での位置づけ、大切さなどもお話いただきました。
中井先生がお元気なら、まだまだ学べる機会があったのにと、とても残念な思いがします。
そんなご縁もあって、実は、この椿庵、立ち上げのときには私も端っこの方にメンバーとして入っておりまして、広報担当になっておりました。
お料理もそうですが、環境も充実してきてたくさんのファンができて
きていて、ほんとうに嬉しい限りです。
おいしいお食事に、つい店主の方とのおしゃべりがはずんで、写真を
撮り忘れてしまいました。
こちらのブログで、ちゃんと紹介されていました。
このご紹介との違いは、ご飯が、むかごご飯になっていることでした。
また、糸瓜の酢の物の上にかかっているお花は、「みぞそば」でした。
コスモスのお花の天ぷらは、透き通って、淡い紫色が残り、とても
華やかで食べるのがもったいないほどでした。
最後に出されたデザートは、紫蘇ジュースでつくったものでした。
クエン酸と赤紫蘇で紫蘇ジュースを作るという一手間が
入った、ほんとうに心のこもったおいしいデザートでした。
我が子は、お蕎麦が特においしくて感激していました。おつゆも
お出しがきいていて、おいしかったらしく、他のお店にも行きたいと
言い出すほどでした。
いつもながら、食べても、目で見てもおいしいお食事をありがとうございました。
小腹のすいた時間に、一風庵にも伺ってお蕎麦を頂きました。
こちらの割り子蕎麦も風味といい、お出しといい、おいしくて
出雲蕎麦を満喫できた様子でした。
思いもかけず、おいしいお食事やお蕎麦に出会え、我が子には思い出
深い休日になったことでしょう。
私も久しぶりに我が子とドライブしたりできて、元気をもらった気がします。
すてきな奥出雲町の環境に感謝!! のシルバーウィークでした。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク