お米も調味料も安心なものを・・・・




奥出雲食房にお買い物に来てくださる方たちは、安心なものをと
求めていらっしゃる方たちです。
私は、マクロビオティック食を始めて、今年の末で丸5年経過することになります。
外食もほとんどしなくなり、三食を自宅で食べることが多くなりました。
お金を払って外食しても、「あ~、おいしかった!!」という満足感が得られなくなってしまいました。
「残り物やあるもので、家ご飯にすれば良かったな~」と思うようになりました。
姑が作ってくれた大根の間引き菜をおひたしにしたり、ナスやかぼちゃの煮つけ、お味噌汁、それに玄米ご飯があれば十分になってきました。
マクロビオティックのお料理をするにあたって、私が一番大切にしているのが、お米と調味料です。
お米は、なるべく農薬の使用されていないもの。
お醤油は素性の知れたところのもの。私は幸せなことに森田醤油さんと出会い、奥出雲食房オリジナルで商品を販売させていただき、そのお醤油を使わせてもらっています。
このお醤油、使った方たちは一様におっしゃいます。
「こんなおいしいお醤油はじめて!!」。 プロの方からもたくさんそんな声をもらいます。
「他のお醤油を使ったけれど、やっぱり奥出雲食房さんのお醤油がおいしい」。
お味噌は自家製です。姑から教わり作っています。
自家製のお米、大豆(もちろんどちらも無農薬)、能登の塩で作ります。
麹も自宅で作ります。
いつもなんと贅沢なことと、心から感謝しています。
こんな食材のお蔭でしょう。 私も元気になりましたが、夫もみるからに
健康そうになりました。
スーパーで安売りで売られているお醤油や味噌が実は発酵などしていない
一日や数時間でできてしまうものだと知っている人はどれくらいいるのでしょう。
ときどき、ご馳走になったときに口の中にブツブツができて、口の中が
しびれたりするときがあります。
食べたときには、ちょっとおいしく感じても、味付けに使用された
調味料が薬品や添加物で作られたものだなとすぐに分かります。
それは、身体が反応して教えてくれるから・・・。
マクロビオティック食を始めた頃、娘に「マクロを長くやっている人の中には、無農薬と謳いながらほんのちょっとの農薬でも使用していたら、それがわかる人が多いからね」と言われ、「まさか、そんなこと」と思っていました。
でも、最近の私は、そのことが、身をもっても、舌をもっても分かるようになりました。
身体に不純物がはいると、ブツブツがでたり、鼻水がでたり、身体が自分で排泄もしてくれるようになりました。
7年で一応一巡して更にきれいな細胞ができあがってくるだろうなと
後2年後がさらに楽しみです。
夫の両親は、マクロビオティックを勉強した人たちではありませんが、
自分達で作ったお米、お味噌、野菜、漬物などなど、自給自足中心の
生活が長いため、とても元気です。
また、生活スタイルそのものが理にかなっています。
育った時代、環境の素地がしっかりしているからでしょう、少々白砂糖を多くとっていたり、精製塩を使用してりしていてもびくともしない身体のようです。
88歳と85歳で現役で地元にしっかりと根付いて生活しています。
頭もすっきりしているし、とにかく元気で現役です。
自然と共に自然に沿って生活することは、とても厳しい面もありますが、
これぞ人生かなと、その生きる姿が教えてくれます。
私もこんな風に生きていかなくてはと思わされます。
私達は、高度成長期に沿って生きてきました。
化学薬品、添加物の増殖に合わせて成長してきたと言っても過言ではありません。
大嫌いな薄紫色した臭い脱脂粉乳の給食や、大嫌いなパサパサしたまず~いパン食の給食とともに義務教育を終えました。
どれだけ身体が必要としないものを多く取り入れてきたのか分からないほどです。
ジュースも粉末のものを水に溶かして飲んでいた記憶があります。
アトピーの子供達が増えたのも、私達の時代の親の身体を通して不純物が
循環したせいかも知れません。
誰のせいでもないこと。それぞれの時代に良しとされたこと。
でも、気づいたら修正していかなくては。
人間の身体を元に戻す、本来の細胞を取り戻すことが元気になることだと思います。
34兆円を越す医療費が今の日本で必要とされていると言います。
一人一人が気をつけて、毎日元気に過ごせる方法を身につければ、
この医療費も、もっと他に有効利用できるのに・・・・。
目先の安さではなく、健康に過ごすために、お米や調味料から替えてみませんか。
きっと結果がついてきます。
病気になったらなったときではなく、今日一日を元気に過ごすこと、
もっと一人一人が真剣に考えてもいい時代になっているのではないでしょうか。
政権が変ったところだから言いたいのですが、マクガバン・レポートを
この日本にも適用して欲しいものです。
マクロビオティック食にして、我が家の食費は1/3以下になりました。
気軽に買う、コンビニ弁当がどんな食材で作られ、どんな処理がされているか。
食品添加物がどんなに健康を阻害するものか、私達はもっといろいろな情報を知らなくてはいけないのではと思う毎日です。




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