アトピーとマクロビオティック― その4




お盆前にきょうこ先生の所に行くために、ちーちゃんと出会いました。
今回は少々顔が赤らんで見えましたが、排泄がすすんでいるなという感じでした。
最初の排泄では、相当あわてていたちーちゃんもすっかり居直って落ち着いています。
きょうこ先生のバックアップがあるから、彼女も安心なのでしょう。
お盆前で病院も込んでいたので、短い診察時間でした。
あんなに凄かった足の方は、まだワグラス軟膏のお世話になっているものの色白の地肌がでてきて、とてもきれいになってきていました。
足先、特にかかとの方が排泄がきついようでした。
かかとあたりは、腸にあたる(若石足裏マッサージでは)ので、腸に溜まっていたものがドンドンでているのでしょうか。
前回、腕の関節が熱っぽかったのですが、リンパマッサージで流すとすぐから熱が引きました。 さする程度だったのですが、この効果には驚きました。
この調子で、きれいになっていって欲しいものです。

=============================

久司先生の2001年2月の久司道夫来日講義録よりアトピーについて
お話されている箇所がありましたので、以下に一部を抜粋しながら
ご紹介します。

=============================

標準食をとっていれば、アトピーにはなりません。
私達は標準食のようなものを青少年の時代にとってきましたから、その当時は、学校の中に誰一人としてアトピーはいなかった。
ところが、占領下、ミルクを飲め砂糖を食べろと、やってきたから、アトピーが増えてきたんです。
アトピーというのは、皮膚に出るんですね。一種の排泄です。
排泄している間、アトピーが出てる間はまだ臓器にガンができたりしていないと考えられるんですよね。
皮膚から排泄していますから。
アトピーを治すのは簡単です。良くない食べ物をやめてしまえば良い。
標準食にしたら良い。
それから油を使わないということ。それから、お魚は白身のお魚を
ほんの少量。週1回から2回にして。
果物も止め。ナッツも止めです。
ナッツは陰性が強いですから。たまにだけ食べるようにしてください。
それから飲み物は先ほど説明したものを(刺激性の少ないもの。たとえばクキ茶、麦茶、玄米茶。笹の葉のお茶やヨモギのお茶など何百年も使っているお茶)。
あと、サラダは止めてくださいね。
そうして2週間ぐらいしたらだんだんだんだん排泄はなくなってきます。
そして、1ヶ月経ち、2ヵ月経ち3ヶ月経ったらきれいになります。
大変感心する。
すべてのアトピーは治る。

=============================

最近の若い方には、ほんとうに沢山のアトピーの方を見かけます。
それも、女性だけでなく男性にも・・・。
マクロビオティックでたくさん綺麗になった人を見てきました。
その過程はそれぞれ大変そうでしたが、排泄を受け入れていた人たちは
皆綺麗になっていきました。
久司先生のおっしゃるように3ヶ月では無理なように思いますが、
3ヶ月、半年、一年と過ぎて・・・3年ぐらいを目安にしてもいいのでは
ないでしょうか。
今はそれぐらいの余裕をもって臨んだほうが、確実なように思います。
ちーちゃんに付き合いながら、私も学ばせていただいていることに感謝です。
そして、この経験談が少しでも、アトピーで悩む方たちのお役にたちますようにと願っています。
きょうこ先生やちーちゃんとの出会いにも、心から感謝です。

アトピーとマクロビオティック― その5




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク