きゅうりが沢山できています。




今年は胡瓜(きゅうり)の生り年のようです。
毎週、姑から沢山の胡瓜をもらいます。
糠床に入れて糠漬けにもして食べていますが、飽きずに
毎日食べているのが、生姜醤油漬けです。
胡瓜を斜め輪切りにして、千切り生姜をたっぷり入れた
醤油に漬け込みます。 大きくなりすぎた種のある胡瓜の方がおいしい
気がします。
1時間ぐらいで食べれます。
漬け過ぎるとしょっぱくなるので、1時間ぐらいでタレから出します。 冷蔵庫で冷やしてもおいしく食べれます。
容器ごと冷蔵庫にいれておくと便利です。このタレは捨てずに
使い続けます。味が薄くなったらお醤油と生姜を足していきます。
おいしさのコツは生姜をたっぷり入れることでしょう。
生姜は身体を温めるので、冷たいものばかりを食べがちな夏には
いろいろ使うと良いですね。
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毎週土曜日には奥出雲町の家に帰るのですが、少し足を伸ばして
山を一つ越えて鳥取県の日南町にあるゆきんこ村に行ってきました。
ゆきんこ村の少し上にあるアボンリが大好きで、時々行って見るのですが、今回はもう閉鎖になっていました。
バラの時期が終わったというのでしょうか。
でも、庭園はきれいでした。
数年前、最初に行ったころは砂地の土地にハーブがちょこちょこ植わって
いた程度でしたが、だんだんに手入れされ、こんなにきれいな場所に
生まれ変わりました。

ラベンダーの紫がとてもきれいで、その香りがしてきそうでした。
ハーブティーが飲みたかったのに残念でした。
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奥出雲町から松江への帰りには、神楽が舞われているのに遭遇。
早く家に帰りたいと言う夫を引っぱって、神楽を見に行きました。
幼い頃、秋祭りにはいつも神楽が舞われて、その笛や太鼓のお囃子
を聞くと、じっとはしていられなくなるのです。
神楽の舞台には、同級生のお父さんがいたり、同じ地域のおじさんが
いたり、ほんとうに身近に神楽がありました。
藁葺き屋根の古民家で舞われる神楽、もっと見たかった!!
夫には幼い頃神楽との繋がりがなかったらしく、感心が薄いようです。
奥出雲町の自宅の前を流れる斐伊川のその自宅前の場所が
櫛稲田姫と素戔嗚尊の出会いの場だったとか・・・・
ほんとかうそか、それにしても、おもしろい所が身近にあって、
何か不思議な思いにかられます。
これからも、こんな土地柄を楽しみたいものです。
いつも、いろいろお付き合いしてくれる夫には密かに感謝です。




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