ブルーベリーのタルト




橋本農園のおいしいブルーベリーでタルトを作りました。
自作の甘酒を使って作ってみました。
夫にも家族にもとても好評でした。
庭に咲いていたミニバラを添えてみました。
台はパトリシオ先生の作り方で、タルトは中美恵先生の甘酒のフルフルタルトを参考にアレンジして作りました。
水は使わず、豆乳と甘酒でフィリングを・・・。
グレースはブルーベリージャムを溶かして作りました。
自分の使い慣れた粉寒天を使ったり、油は入れなかったり、そのときの
自分の体調にも合わせてアレンジして作るといいかも知れません。
失敗もしますが、そうしながら自分流の自分の身体に合ったものを
作り上げていくのもいいと思います。
昨年、久司道夫先生にお食事をお出ししたときにも、デザートとして作りました。
でも、最近の私は、こんな手作りのお菓子もそう欲しくはなくなりました。
玄米に梅干、ごま塩、野菜たっぷりのお味噌汁・・・
そんな素食が一番おいしく、ありがたく思えるようになりました。
夫の両親が作ってくれる無農薬のお野菜が、ほんとうにおいしくて
感謝していただいています。
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最近素敵なHPを発見して、夢中で読みました。
マクロビオティック羅針盤
このページに惹かれて、後は時間も忘れて読み進みました。
遠藤真梨子さんのこの学び方に感心するとともに、私も独学について再認識して、マクロビオティックについて桜沢先生のところから自分で学んでみようという思いになりました。
その前に、このマクロビオティック羅針盤を読むだけでも相当多岐に渡って学べます。
勉強するというのは、本来このような学びをいうのでしょうね。
私も父は正食の会で桜沢先生のマクロビオティックを勉強していたので、
いつか原点に帰って勉強したいと思っていました。
独学でここまで学んでいる方がいることを知って、私も挑戦してみようという気持ちになりました。
最近のマクロビオティックは資格商法的なところもあって、すごく反発を感じていました。
本来のマクロビオティックのあり方を自分でしっかりと身に付けている方がいることを知り、また、その食事についても私の思うものと近いのでとても共感を持ちました。
久司道夫先生があるところで、「あなた達は、ほんとうにマクロビオティックを学びにきているのか。資格をとるために来ているのなら帰りなさい」と怒られたそうです。
高いレベルの学びをしたはずの方たちが、自分の病気を治すのにどうしたらいいのかという質問攻めをしたために、「このレベルの勉強をしておきながら、自分の身体をちゃんと調整できないのか」というのが先生の怒りをかった原因のようです。
先生も桜沢先生から学ばれたことをベースに、試行錯誤しながら時代にあったマクロビオティックを追求されてきました。
現在の欧米化の進んだ日本人の食事には、アメリカがマクガバン報告を発表した頃のマクロビオティックが適しているかもしれません。
マクロビオティックは、学びと食事の実践によって体得できる何かがあるように思います。
それはおしゃれさを追求したり、資格をとることで学んだと感じたりすることではないように思います。
マクロビオティックを知らない人達を取り込むのには、おしゃれさもまた必要かもしれません。
でも、それを実践していくとそこに残るのは、質素な素食と、はぎ落とされた思いから広がる大いなる自由な心のような気がします。
細胞一個一個が心と一体となって自分を解き放してくれるような自由さを得られるように思います。
遠藤真梨子さんの「マクロビオティック羅針盤」の中に、私はそんな共感する場面をいっぱい見た気がして、とても嬉しかったです。
興味ある方は、是非、ご覧くださいね。
マクロビオティックは理屈ではなく、実践していくうちに益々、素敵さを実感できるものです。
それは、誰かから強制されたり、怒られたりするものではなく、自分自身が見つけていくものではないでしょうか。
また、素敵な HP に出会えたことに心から感謝でした。




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